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The Gucci Post [ぐっちー編集長の金融・経済を中心としたオピニオンブログ News Paper]

2019/02/13 15:14  | コラム |  コメント(0)

議論は裸ですべきか・?

英国のEU離脱は・・英国内においても・増々ねつが 籠った議論で沸き立っている。その熱を冷ます為に必要か否かは・・判らないにしても・余にも珍しい「naked talk」を視た・・聞いた。

「英国を丸裸にするEU離脱はもう止めて」ケンブリッジ大の女性博士が裸の訴え
2019年02月09日(土)21時23分 BBC

「ブレグジットは英国を丸裸にするだけ」と、残留を唱える英名門ケンブリッジ大学の経済学者ビクトリア・ベイトマンさんがチャーミングなボディーを惜しげもなくさらけ出して強硬離脱(ハードブレグジット)派に果たし状をたたきつけた」記事引用

三月末に行われるEU離脱か否かの二回目の国民投票に関する・・熱烈な議論に・熱血女性博士が加わって・裸の反対演説を披露した。この場合・・裸と言うのは文字通り裸体を意味する。彼女は反対意見を弁論しながら・・実に冷静に・自宅のバスタブに浸かるように・・平然と衣服を脱いで最後には全裸になった。彼女の上半身には・・耳なし芳一のように・・EU離脱反対者のサインが書かれている。折角のBBC記事だが・・「チャーミングなボディ」という表現は・個人差が当然ありうる。クレジーホースのダンサーを期待した男性は・・内心舌打ちしたかも知れない。

「男が力を使うなら、女がその体を使って何が悪い」という考えの持ち主。
「男性が屈強な肉体を酷使して兵士やボクサーになり稼ぐなら、女性が売春をして生計を立てるのも許される。経済学の中で売春もきちんとカウントされるべきだ」
とビクトリアさんは主張してきた。

「残留派のビクトリアさんは2月上旬、英BBC放送の人気ラジオ番組「トゥデイ」に出演。
放送中に突然、コートを脱いで丸裸になり、強硬離脱派の欧州研究グループ(ERG)の頭目ジェイコブ・リース=モグ保守党下院議員に「お互い裸になって討論しましょう」と呼びかけた。

「英国は今、住宅からNHS(国民医療サービス)まで非常に多くの問題に直面している。
EUはこうした問題の原因ではない」
「ブレグジットは王様の新しい洋服(愚か者には見えない布地と触れ込みだったが、実際は何にもなく、王様は裸だったという童話)。英国は決して実行されない約束に自らを売ってしまったのよ」
とビクトリアさん」記事引用

男性司会者は服を着てどうして議論できないのか・?目立ちたいだけではないかと突っ込んだが・・「女性の体は今、最大の戦場になっているのよ」と堂々と反論した。まぁ裸の王様を論じたいのなら・・全裸になってみせる実戦は必要かも知れない。

記事は・・
「EUから多くの留学生を受け入れ、研究資金を受け取っている大学関係者は基本的に残留派で、EUが抱える構造的な欠陥や排他性を全く議論しない。
それに比べ、強硬離脱派の議論は
「EUに加盟していることが未来永劫、英国の国益にかなっているのか」
という根源問題を問いかけている」記事引用

彼女の熱演に対し・・EU離脱派の弁士が・男性が答えて全裸になって・象徴をぶら下げて・熱弁を奮ったかは・・記事に掲載されていないが・・会場の拍手の激しさから憶測すると・手を叩いた事は間違いないだろう・・・

the gucci postでも裸論争に堪ええるのは・・JDだけだが・・・( ^ω^)

女博士の熱演を観たい聞きたい方は・・

https://www.newsweekjapan.jp/kimura/2019/02/eu-19.php?utm_source=newsletter&utm_medium=mailmagazine&utm_campaign=20190212

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