ブログ記者によるオンライン新聞 グッチーポスト

The Gucci Post [ぐっちー編集長の金融・経済を中心としたオピニオンブログ News Paper]

2019/01/09 11:29  | コラム |  コメント(3)

こう言う事が起こるんだな

殺伐とした空気の世界で・・ほのぼのとなるニュースがある。

大紀元「双子の妹を救った胎児」2019年01月08日 22時46分

イギリス・キャンバリーでの出来事だ。
「双子の母親のお腹にいる双子のうちの1人が、もう1人の命を救ったと言ったら信じるだろうか。双子の姉は妹を救っただけでなく、自らの命をも救ったのだ」記事引用
アンドレア・グッドリッチ(Andrea Goodrich)は、妊娠20週目の時、医者から・・

「検査で双子のKikiの心臓に異常があることが分かり、その数日後には胎盤が破裂してしまったのだ。医者からは、20週にしかならない胎児はたとえ産んだとしても生存する可能性は低く、このままいけば流産するだろうと告げられた」記事引用

「しかし、彼らを驚かせることが起こった。健康で胎盤もよく発達していたもう片方の姉Nicoが、妹Kikiの下方に横わたり、まるで体で子宮に栓をするかのように、破裂の部分を塞ぎとめたのだ。

姉Nicoはその位置から移動することもなく、自ら妹Kikiの命を守っていた。そして、妊娠30週になったころ、グッドリッチさんは帝王切開で2人を産んだ。姉Nicoが先に生まれ、その後妹Kikiが生まれた。2人とも無事だった」記事引用

これを何と解釈すればいいのだろう。胎児は我々考えているよりも・・知能が発達して・母親の胎内の段階から学習しているのは知っている。とすると・・姉が妹の生存の危機を・医者や両親の会話から聞き取り・知って対処したとしか結論が出せない。

「奇跡的に生まれてきた双子の赤ちゃんは、とても健康だった。お腹にいる間に、Kikiの心臓も治ってしまったようだった」記事引用

とすると・・我々はまだまだ胎児に関する知識が不足しているのだろう。胎教ももっと真剣に研究しなければならないだろう・・・
( ^ω^)

3 comments on “こう言う事が起こるんだな
  1. china より:
    純粋な疑問ですってば

    ペルドンさん・・・突っ込みではございませんよ。単純な・・そして純粋な・・疑問と感想ですってば。怪しい合いの手を入れられると・・ただでさえ評判の悪い彼の国で・・わたくし出入り禁止にされてしまいます!・笑

    遅くなりましたが、本日やっと著作を購入・ダウンロードさせて頂きました。まだ1つ目しか読めていませんけれど・・。
    やっぱりテンポが好きだなぁ・・あと、「キャベツイーター」が「キャベツ」に変遷していく流れとか、脅迫状の松・竹・梅3パターン、サイコーです。あと奥様のキャラがやはり好き。いいな、もっとビシバシやってほしい。

    それでは残りも楽しませて頂きます。

    chinaさん

    やっと普通の方にお目にかかれた。レベルが高すぎると言う感想もあり・そうかなと首傾げていたので・・安堵しましたが・もっとビシバシやって欲しいというのは・・どんな意味かな・?!
    奥方のキャラがお好きなのは・・chinaさんも同じタイプなのでしょう。鞭でビシバシやられているパートナーさんには・深い同情を。

    単純にして純粋な疑問と感想・! 甘美なる純粋な毒薬・!columnは良質のコメント・毒薬で支えられるものなのです。chinaさんがもっとビシバシやれば・・彼も尊敬してくれるでしょう・・・
    お目にかかれたら・・奢りますからね・・鞭と毒薬は置いて来て下さい・・・
    ( ^ω^)

  2. おののののか より:
    EUへの愛着、・・・私の妄想、笑

    ポンドを維持し、EUに片足しか突っ込まなかった、旧英連邦を持つ英国はともかく、大陸EU市民の愛着、どんなものなのか。以前ローマ拡大の意識もそう思ったが、EUは現に存在している。どうもラテン系とゲルマン系で意識が違うようだが、戦争しすぎて来た西欧ならでは可能だった組織という気がする。結局欧州王族層は皆、親戚であるし、国際金融資本とも同体だ。ローマ帝国の再現ということもあるだろう。

    政治的には矛盾極まりないが、統一経済圏と、通貨同盟からのユーロの誕生はオイルドルを担保に、シティが準備万端だったし今もつつがなく決済しているし、ラテン系もユーロの恩恵を感じているのだろう。ユーロを背負うドイツも、安いユーロで稼げる。さすが国際金融資本の力業だ。

    だがラテン系はEU以前にもともとダメな諸国で、EU内では3級国で、より身動きがとれなくなった。不満も出ているが、分不相応だろう。EUは独仏同盟で、ラテン=ゲルマン同盟だが、実質ドイツ第4帝国の観がある。英国と合うわけがない。双方損失はあるが、合わないものは仕方ない。EUの存続は無理と思われたが、経済・通貨の力業で実験は続いている。

    ところがEU域外からの移民問題のほうがEUの危険になった。盟主のメルケルが退任だ。何かを示唆しているんだろうな。ただでさえEU統合は難しいのに、域外から難民を注入し、一気に域内の国民国家を消すのは、力業でも無謀だ。欧州の国家数はもう支配層にとっても効率悪いのだろう。ソ連崩壊後さっそくEUを実現した。支配層はEU自体を国民国家扱いして、変動為替体制を築いているが、日米中とも彼らは駒のように動かす。日本など抹殺されかけたが、また生かされることになった。

    共産国家も彼らの実験だった。ソ連崩壊後、ロシアはG8に入れてもらったが、NATO入りは断られた。ゴルバチョフなどEUに入りたかったのでは。結局それなりの駒の使われ方になる。プーチンもそれなりにやっている。

    EUの実験、どのくらいの射程の思惑か。変動相場制の後は、各国財政に寄生しない彼らの通貨の登場も想像できる。仮想通貨の実験はその兆しか。大手銀もやり始めた。アングロサクソンは地主として彼らに反乱を起こした。だが内部は彼らに掌握されている。まず米国の通貨発行権を取り戻せるかだな。上手く妥協していくか、生命の危険になるか。笑 だが彼らはその先を考えているだろう。 

    メルケル首相は・・ドイツの強大さを妨ぐ・弱体化させることが・
    ナチス無きドイツ第三帝国復活を防ぐ唯一の道と・信じている気配゛する。ドイツ国民がもっと用心深ければ・メルケルを受け入れることをしなかっただろう・・・( ^ω^)

    そして日本は・・平和憲法が桎梏となって・・正常な発展を妨げてしまった。これからも日本はその代価を払わなければならないだろう・・・

  3. おののののか より:
    うわさ

    以前ぺルドンさんは、横田めぐみさんの母は朝鮮王朝の末裔といううわさを書いていた。

    メルケルはドイツの強大化を抑えて、統一を手にしたコールに可愛がられ教育されたから、その意味でコールの娘と言われているが、あそこまでの移民受け入れは、コールはどう思っているのだろう。ギリシャの時は助けろとメルケルに説教したが。まだ御存命?

    極めつけはヒトラーの実の娘というものだ。確かに似ているように見える。笑 ヒトラーも戦後ずっと保護されていたとか。この手のうわさはまんざらでもないからな。

    それはヒットラーの娘・噂だろう。メルケルの事はプーチンが一番熟知している・・・

    ( ^ω^)

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