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2019/01/01 12:37  | コラム |  コメント(1)

ウォーレンが出るぞ・! 米民主党大統領候補者

[ワシントン 31日 ロイター] – 米民主党のエリザベス・ウォーレン上院議員(マサチューセッツ州)は31日、2020年米大統領選出馬に向け、準備委員会を組織したと表明した。

ブルムバーグ・・1月1日
「懸命に働く国民のために闘う。学生ローン債務の軽減と、社会保障に大きく依存する国民への給付増額、そして何よりも政府の腐敗を正すことが私の闘いだ」
と言明した。

彼女が初名乗りした。ヒラリーの松明を受け継ぐ候補者としては・・申し分ない。ないが・・もしもしも・ヒラリーが名乗りを上げれば・どうなるのだろうか・?
ヒラリーが出馬を見送り・・彼女を推薦するならば・女性陣は気勢を上げられる。

とはいうものの・・
ロイターコラム
「株からトランプ対抗馬まで、2019年の世界を予想」Harold Evans
では・彼女の名前がない。勿論サンダースの名前もない。

無いから・・無視出来るかと言えば・・それは全くない。前候補者選挙では・・泡沫候補者扱いだったサンダースが・・本命ヒラリーを最後まで苦しめたではないか・?!
同じく共和党の泡沫候補者扱いだったトランプは・・今や大統領として・世界を震撼させている。
要するに・・マスメディアの予想は・天気予報よりも当たらないという固い評価を受けている。

やはり・・ここはサンダースが本命として・出馬して欲しい。ウォーレン上院議員は能力に関しては誰も疑義を挟まないだろうが・惜しい事に演説が上手くない。百戦錬磨のサンダース上院議員の方が・一枚上手だ。
どちらが生き残るか・分からないが・・是非手を組んで本命の大統領選挙に臨んで欲しい。その方が判り易い。リベラル好きの民主党も・・流石にその選択はしないだろうと・・大抵は予測するが・選挙は生き物で・下駄をはいてみなきゃわからないと日本では言う。きっと米国でもシューズをはいてみなきゃわからないと言うのだろう。事実その通りだから・・・
( ^ω^)

One comment on “ウォーレンが出るぞ・! 米民主党大統領候補者
  1. おののののか より:
    3兄弟

    ウォーレンは言っていることは3兄弟姉妹だが、なぜだか前回サンダースよりヒラリーを支持したり、ヒラリーの松明を継ぐ候補者とか、気に入らないな。笑 ヒラリーを敵視しないようでは3人組とは言えなくなる。それにまだ女を売り物にするようでは見込みがないのでは。いくら田舎の米国でも。おばさんたちもトランプを選んだ。

    現状はアングロサクソンの支配層に対する反乱とも言えるが、最近は子飼いの黒人牧師・女を候補者に出してくるあたり、いかにも支配層という気がする。白人・男のリベラルでは今、はやらない。さすがに米国の異端であるサンダースでは、それ以前に彼らも使えないから、早速息がかかっているかもしれないウォーレンという観測気球を上げたのでは。彼女に疑り深い私はサンダースで最初から握ってほしいと思う。

    民主党は、このリベラルで、共和党よりはるかに中国寄りというイメージを覆さないと厳しいのでは。それを促進してきた民主党が今頃中国叩きしても手遅れ。これはトランプの大きな成果だ。民主党=支配層というイメージができてしまっている。いっそのこと黒人軍出身者を候補に出すか。笑 3兄弟は、トランプが再選されれば、体力的に兄弟の代補機能をもう果たせないだろう。ペンスで十分。

    その後の米国は、白人人口が半数を下回り、いよいよスチュアート朝のような混乱の可能性がでてくるのでは。FRBが失敗すれば前倒しだ。動乱では次の通貨制度も想定される。またしても彼らにやられるだろう。彼らが近代経済を、時代を創ってきたのだから。奴らは魔法使いだ。そもそもそれが信用というものの本質なのだろう。人間の脳の仕組みに適っている。

    民主党がどんな選択をするか・・興味津々だな・!!
    ( ^ω^)

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