ブログ記者によるオンライン新聞 グッチーポスト

The Gucci Post [ぐっちー編集長の金融・経済を中心としたオピニオンブログ News Paper]

2018/12/06 12:43  | コラム |  コメント(1)

AIsexロボ再現

何度か執拗に・・かと言って変質的にではなく・AIsexロボをこのコラムで取り上げているが・
Newsweek誌も同じく関心が深いらしく・こちら同様今週号でも掲載している。

「自我のあるラブドールは作れる、だが人間は創造主になれるのか」
Sex Robots Will Be Programmed to Love Us-And Suffer
2018年12月5日(水)17時30分 カシュミラ・ガンダー

最新のsexロボは・・肉体的特徴・髪毛や目の色・陰毛まで・注文者に合わせられ・50種類の体位も応じられるそうだ。米国の何処の調査だったか忘れたが・・学歴に比例して体位も多く使用すると
あった。つまり学士よりも修士・修士よりも博士の方が・・性生活において多くの体位を愛用する。
に対して・・低学歴の労働者は専ら正常位のみ常用するとある。

勿論・・ぐっちーは博士号は持っているとは聞いていないが・博士号程度の知識と経験は豊富だと確信する。下北のねこさんは・・高校中退だから・正常位以外知らない事になるが・調査には例外もついて回る。ぐっちー同様博士号クラスかも知れない。
しかし・・現段階では・・両者共この新型sexロボには引け目を感じると・確信ではないが想像する。

しかしこれでsexロボは改良というか・・進化は止まるのかと問えば・専門家は危惧する。
AIは日進月歩で改良するから・・sexロボも日夜改良して・・物理的接触だけでなく・精神的繋がりを求める人間に対応出来るようになる。これが問題だと専門家が危惧する。

記事から引用すると・・

「ケント大学法科大学院で法律・医学倫理学部長を務めるロビン・マッケンジーによれば、人工知能とロボット工学の進歩によって、いつか知性を備え、自我をもつセックス用ロボットが誕生するという」

sexロボが準人間になった時・・事態は深刻な状況になるというわけだ。これは人間の心理の問題にも成り兼ねない。仮にどんなに一人の人間と一台のsexロボが愛し合っても・・妊娠と言う進化の果実を物には出来ない。イチジクか林檎を食べられても。

マッケンジー博士の主張だが・記事によると・
「セックスボットは自己カスタマイズ化の一環として、人間を愛し、人間についての深い知識を身に付け、そして苦しむ能力を獲得するだろう」

次いで・・この異質のカップルは・・結婚できるかという切ない問題も浮上する。
遺言で遺産を残せるかの問題は・・現実では難しくないだろう。犬でさえ遺産相続人になれるのだから・・準人間ロボには出来ない筈がない。

又・・「完璧な相手」を求めて・・あちこちのサークルや団体等を彷徨い歩く人間の出現は・・
「意識のあるセックスボットが登場する前触れのような現象だと、マッケンジーは言う」・・引用

ここで心配性の方々に伝えるとしたら・・脳の専門家によると・
脳は全く未知な存在で・われわれにも分からない。判らないのに・・どうしてAIに組み込めるのか・全く分からない。それにsexで人間のパートナーは・・遺伝子の一部を交換し合っているとしたら・sexによる進化を否定することになる。

この脳の解明も未完成なのに・・AIが人間並みの能力を持てるという矛盾点の宿命が浮上すれば・・今月のNW誌の記事は杞憂になる・・なるがこれは正しい認識にしても・・SF作家が息づくのはこの分野である事は間違いない・・・
50番目の体位って何かと向学心に燃える・・取り敢えず・・・( ^ω^)

One comment on “AIsexロボ再現
  1. おののののか より:
    dollのAIはどこまでいっても不満

    ソニーのアイボも飽きられ、次の第三次ブームが待たれる。ダミー・オスカー悪魔の人形師、という人気漫画があったが、AI搭載よりボディーの精巧さの方が重要だ。マンガの話だから、到達は難しい。だから恐ろしいことにスペア人間の方向に行ってしまうだろう。実際纏足のようなことが行われて来た。今回の中国人研究者の問題も関係あるだろう。セックスドールとしては自我に当たるAIは、飽きられる原因になる。

    愛玩用としても、実際のペットにはかなわない。サービスがあり手がかからないはずのロボットが邪魔になってくる。自我的な使い方のAIはダメだな。飽きる、邪魔、ストレス、という結果だろう。

    新井先生の創った東ロボ君のような、知識集約型のAIが、分相応だ。AIが奪う仕事も、人格的な要素が期待される職業は、奪いにくいだろう。実際今のAIは第3次ブームだ。だがIT以上に仕事を奪えるのか、逆に少子化に役立ち、仕事を助けるのか、新たな業種を生むのか、これからがすごい過渡期だ。

    だから専門家は・・新しい業種が生まれると懸念しているんだ。
    愛情を交わせる・・情愛を交わせる・・ベッドの中でも甘く囁いてくれるsexロボットを視野に入れているのさ。科学者の夢・この場合は悪夢
    だが・・その可能性を嗅いでいる。SF作家の仕事を奪おうとしているな・・・( ^ω^)

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