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2018/08/05 11:40  | コラム |  コメント(2)

米上院、国防権限法案を採決 対中強硬姿勢が鮮明に

大紀元 2018年08月03日 17時43分
「米国上院議会は1日、2019会計年度(18年10月~19年9月)の国防予算の大枠を定める国防権限法案を可決した。
予算総額は7170億ドル(約80兆3000億円)。
法案には南シナ海問題や孔子学院など、中国に対するいくつかの厳しい対抗措置が盛り込まれた。

同法案は特に、中国が影響力を拡大させている「インド太平洋」地域の戦略と計画に広く詳細に言及しており、過去に使用した「アジア太平洋」地域という言葉を使わなかった。
「中国は現代化した軍事力とルールに反する経済的行為で、インド太平洋諸国で影響力を増し、秩序を圧迫している」
と指摘している。

法案は、米国と台湾の合同訓練、武器販売、軍事交流を拡大についても明記した。
ワシントン拠点の人権団体「公民力量」の楊建利氏は、トランプ大統領の対中政策は、両国の根本とする価値観の違いを露呈していると述べた。
「中国は世界で既存のルールを変えてきた。関係国の大きな反発を招いた」。

この米国の法案は、中国共産党政府の世界的な影響力の拡大を懸念し、幅広い分野の抑制策を打ち出している。
第3に、この法案では、中国が、2年に一度開かれる環太平洋海戦演習(RIMPAC)に参加することを禁止している。米政権は中国が南シナ海を軍事拠点化していることを問題視している。
この禁止措置の解除には、中国が南シナ海諸島でのすべての埋立地を放棄し、開発を停止し、兵器システムを除去することを条件とした。

米FBIクリストファー・レイ長官は最近ワシントンで開かれた安全保障フォーラムで
「中国は単独で支配的な超大国としての位置づけを確立しようとしている。さらに米国から世界の地位を置き換えようとしている」
「中国を仮想敵国とみなせば、米国が直面する最も広範囲で挑戦的、強大な脅威であると考える」と述べた」

米国は南沙諸島に的を絞り・・予算を付けてきた。
一方習主席は・・自ら事実上の領土拡大と戦略拠点・戦術拠点・不沈空母を作り米国を挑発したのだから・・トランプが激怒しようと引き下げる事は・・自らの権威失墜と地位を揺るがす内部抗争を引き起こしかねない。引き下がれない。

戦術的には・・島だから米軍からすれば・ミサイルを撃ち込めば簡単に撃滅出来るし・・ミサイル攻撃の後・爆撃機による爆撃で無力化は可能だ。

当然・・貿易戦争は継続される。どうなるのだろう・??
日本は・???・・・

( ^ω^)

2 comments on “米上院、国防権限法案を採決 対中強硬姿勢が鮮明に
  1. 健太 より:
    新しいこと

     新しいことは。まずそれが新しいことと認識できるか?之が問題だと思う。ビットコインがそれでした。アメリカの対中政策について国内で考えられるひとはいないと思う。したがってお手上げですが、中共は戦前の我が国の対米交渉を調べているはずですから、似たようなしくじりを支那人はしないでしょう。その対米対策は戦前、アメリカ本土においてしたことと同じようなことをすると見ている。日本を悪者にする。宣教師の通信を通じてでした。
     今回はマスコミでしょう。
     そのわなに我が国がはまらないことですよ。グッティーさんが指摘されておられる様に、自動車の輸出、之を俎上に載せられると見ている。
     、満州問題と同型の自動車問題へと転換させる手を使うのではと思う。
     当時なまじ軍事力があると錯覚したから、じたばたと動いたか結果から見るとすべて無駄だった。
     このような時は内部を固めるのがたぶん常識で、それには内部を正確に把握しておくことですが基本的にはそれはできない事とおもって、把握することと思う。
     言うは安く、行いは難し です。
     我が国にとって支那朝鮮問題はかかわらないことが一番です、それにはどうすれば良いか。元外務事務次官の田中氏の言動を見ると、元が狂っているとしか思えない。思考が<しなければならない>に縛られている。意外と日本人は冷静ですが、妙な要素が働くと狂う。江戸時代における伊勢参り、大体60年に一度お札が降って、国内が狂乱して、幕府も手がなかった。ええじゃないか騒動です。このとき無法化するが参加者はそれが一時的と思っている。その状態にならなければ大体冷静です。
     それから見ると、拉致問題も確かに問題だが北が返すわけがないから、まあそのままだろう。気の毒だが、それよりも北と付き合って我が国に利益があるかと考えると何もないから、そのままじっとして、いずれ北が色々言って来るが、それも無視して、じっとしていることだ。どうせ、つきあってもろくなことはないし。金よこせで、税金が増えるだけだ>
     でしょう。
    ところが英語ができるという河野太郎氏ですから、ろくでもないことになると私は見ている。
     支那における戦争は軍事力で決まるがそれは支那人どうしのたたかいで、外国とのそれとは違う。支那国内を内戦へともって行き、それが我が国国内に及ばないようにすることですが、歴史的に見るとどうもわが国はそれができないようです。戦前がそれでした。戦前支那人同士の戦争に、アジア主義を掲げて介入したが、それは馬鹿のすることとおもわなかった。文化の影響が強いからです。江戸時代はそれが少なかった。明治以降ですよばかげた考えが生じたのは。
     だから支那の影響がなかったから日本文化がはなさいたと私は見ている。ただ当時の知識人は今と同じで能書きを色々いったと思う。彼らの主張は一般の人にはまったく影響を与えず、馬鹿にされていた。之も現代においても同じです。
     ざれ本に<廓の格子いわく>つまり<廓の孔子いわく>とからかっていたのが庶民で、知識人は苦虫をつぶして、せっせせっせと庶民に色々言っていた。が皆無視していた。今の経済診断についても似たようなものがあり、それがたぶん日銀の政策の破綻を防いでいると思う。
     素人ながら色々勉強をすると、とにかく我が国はくるっているのではないかと思う、逆に狂っているから、戦艦大和がつくれ、高層ビルが作られるかなあ。
     ちなみにMRJは改造すると小型爆撃になるという視点が必要です。成功させるべく、国民は援助することとおもっている。私もだが軍事的視点がまったくない事、戦前と似たようなものですね。

    健太さん

    明治維新は間違った角度で・・国を打ち上げてしまった・・
    大変なミスだったと認識は必要かと思いますね・・・
    ( ^ω^)

  2. おののののか より:
    早速

    王岐山の八面六臂の活躍はこれからだな、とぺルドンさんはJDさんのところでコメントしている。

    習近平、金正恩のやることは皮肉なことに日本にとってありがたかった。習は自分よりはるかにやり手の同床の先輩、黒子的な王岐山のおかげで皇帝をやっていられる。習は凡庸と見做されたからこそ、江沢民に後継とされた。王岐山は出る杭は打たれる以上に叩かれた。トップに立つと危うい。不味い作戦はこれから王岐山によって目立たず修正されてしまうだろう。ぺルドンさんの見立て通リバノンとの関係も注目だ。

    公海を領海とする中国はもう目をつけられた。マティス国防長官は習に職務尋問した。宇宙空間もあるから公域・領域だな。だからもうトランプは宇宙軍に着手した。経済的には日本潰し、軍事的にはソ連潰しが参考になる。やっと米国は世界大戦以来、本来の国民国家に戻りそうだ。世界で余計な戦争などもうしない。ターゲットは中国だけで良い。米国内の親中派、最近動きが見えない。トランプは臆病だから寝首を掻かれないようにしているだろうな。プーチンとは阿吽の呼吸といきたいところだろう。

    日本は米露と密にしすべき負担はやり、王岐山をマークしていくしかない。関白殿には長くやってもらうしかなく他にいない。4人とも継続しないとまずい。私は後6年と思っている。笑 日本国民が痴呆なのが良と出ることはないのでは。たしかに皇室と憲法改正が重要だ。中国は日本の要点を狙い続ける。

    最近さ・・二日前も横文字のスパムメール・数か国語の文字や単語が混じった奴が・23通だったか殺到している。編集の磯部さんが専門家だから・・鉄壁の構えで無効化してくれているが・一人でウイルスバスター頼りにコラムを書いていたら・・玉砕してたな。
    まぁ来るのは目障りだからだろうな・・新しい記事を入れたから・・
    又来るかな・・・??!!( ^ω^)

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