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The Gucci Post [ぐっちー編集長の金融・経済を中心としたオピニオンブログ News Paper]

2018/06/10 12:30  | コラム |  コメント(1)

アンソニーボーディンの死

(CNN) 才能豊かなシェフで著書やテレビ番組への出演などでも著名だったアンソニー・ボーデインさん(61)が8日、滞在先のフランスで死亡しているのが見つかった。死因は自殺。

この記事を読み・・もう彼の料理番組や料理紀行番組を観れなくなった事に・戸惑いを感じた。当然何故だと考えた。シェフが自分を料理するなんて・・職業上の道義に欠けるとも感じた。今朝CNNの追悼番組を見て・・CNNの名だたるクルーが彼の思い出を語るのを見ながら・強靭に観えた彼の精神が・・いつの間にか崩れ始め・砂時計の命の砂の様に落ちて行った挙句の結末と・・多くの彼のファンでも認めざるを得ないのかと感じた。最近の容貌を観ていなかったが・・観ると生命力に溢れていた容貌とはいつの間にか変貌していた。
苦悩の人になっていた。何処に行っても・・アンソニーは・・料理を創っているだろう。

湿気るのは彼には相応しくないだろう。
インドには・・世界遺産のカジョラホ寺院群がある。
一度は拝観したいと思っているが・・まだインドに行った事は無い。あれ程アユルヴェーダ
にお世話になっているのに・! いずれ行くだろうが・・その時は是非実物を見てやろうと意気込んでいる。

何故sex寺院と言うのか言えば・・壁一面・砂岩のsex彫刻や豊満な女性裸像が装飾で寺院を取り巻いているからだ。三対一の体位が多い。とてもそれは無理だろうと思われる体位も多い。写真を見る限りにおいては。
ビンズー教のお坊さんの説明によれば・・見物者のブログから引用する。
「無心のセックスは神への奉仕であり、神のお傍に近づけるという教えがあり、大いに楽しみながら神にお仕えし、お傍に近づこうという。そして子孫を多く残し、家と国家を繁栄さそう」
他の説明でも・・彫像群に刺激された男女が・刺激されsexに励み子を授かる為とある。
又「カジュラホの土着の信仰では、愛欲・肉欲・官能こそが聖なる行為であった。
神々に奉仕する娼婦たちは天女とされ、それは奉仕でもあった」

なる程と合点がいった。 カーマ・スートラの国だと感心もした。タントラの影響もあるのだろうかとも考えた。
タントラの説明に・・多分それが全てではないだろうか・・
「タントラ教徒たちは自我の観念を脱して、 一なる世界に帰する手段を、性的恍惚のなかに発見した」
と説明もある。立川真言ではないか。

しかし・・あちらの学者が書いた本を読むと開眼した。
あのsex乱舞の寺院装飾は・・神殿に属するつまり神殿娼婦の宣伝を表しているとある。
つまり・・この装飾がある高い塔や大きな寺院は・・建物全体で・遠くからでも一目で判る宣伝であるらしい。ポンペイ等の道に掘られた足跡を付いて行けば・・娼婦宿に至るという慎ましやかな宣伝ではない。実に堂々たる建築物で巨大宣伝でもある。

神殿娼婦はシュメールが初めだが・・寺院は残っていない。これと同じようなsex彫像で取り巻かれていた可能性はある。破壊されていなければ・・世界遺産になった事は間違いない・・・( ^ω^)

One comment on “アンソニーボーディンの死
  1. おののののか より:
    礼賛 抑圧

    シュメールはトルコ系だと解ったが、いわゆる白人系の古代民族、トルコ系・アラブ系・印欧語族、皆遊牧系だったと思うが、文明圏に入れば農耕化し、神殿をつくり、神殿娼婦も現れた。中近東の古代文明で皆、繋がりがあると思うが、原初的で、生命本来の根本的な神殿でのSEX礼賛、面白い。しかしここから表面的にはSEX抑圧の一神教が生まれてきた不思議。笑 結局、インドではヒンズー教が勝ち、キリスト教圏ではフリーセックスとなったが、イスラムではあまり表に出さないな。笑

    イスラムは四人の妻を認めている。
    マホメットが四人の妻帯を認めたのは・・戦死者が多く・残された妻と家族を養う為の福祉政策と言われている・・・
    ( ^ω^)

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