ブログ記者によるオンライン新聞 グッチーポスト

The Gucci Post [ぐっちー編集長の金融・経済を中心としたオピニオンブログ News Paper]

2018/10/12 07:37  | コラム |  コメント(4)

下北のねこさんの野球コメント

慶応野球少年上がりのGUCCI POSTだのに・・僕は正直・全く野球もスポーツ全体も・無知に近いと言うより無知そのもので・ただ関西出身だから・アイツは熱狂的阪神ファンだと決めつけられた。
少学生の頃は・・熱狂的巨人ファンだったと言いそびれ・阪神ファンと固定されているが・・無知には変わりない。フェイク阪神です。

下北のねこさんの野球論議には感心した。広島生まれなら・・熱狂的な赤ヘル軍団になっただろう。僕の代打として載せておきます。

「2018-10-12 03:07:35 | by 下北のねこ

Tramp Fake? True Fake?
フェイクニュースって言っても、虚構新聞のような本当の?フェイクニュース(まあ、こっちはパロディですが、)とトランプさんが言ってる自分に都合の悪いこと(本当か嘘かは知らないけど)をフェイクと位置づけるだけの二通りある感じですね。プーチンさんあたりは、本当に騙すためのニュース流しそうな気もしますが。
第二次大戦から冷戦期は全体主義国家や共産圏のプロパガンダニュースがたくさん流れて、いまはその虚構が暴かれてますが、いまはどれくらい流れてるんだろうなあ。北朝鮮のような誰もがわかるようなものならともかく、もっと巧妙になってるような気がします。私にはわからないですが。
フォックスのは深層心理に訴えるコマーシャルという感じですね。さすが20世紀商業主義的手法ですね。アメリカだなあ。

思いっきり関係ないけど、阪神金本監督の辞任、残念です。
仙台の東北福祉大学出身者で固めた首脳陣でどこまでやれるのか見たかったな。
金本監督は星野監督のやり方を踏襲していると思います。
指導のやり方も、同じ大学出身者を首脳陣に迎えるやり方なんかもそうです。
親会社上層部の支持を取り付け、人間関係的に近い人を上げていくところもですね。辞めたのは自分の意志ではなく、親会社が耐えられなくなったのだと思います。来年の収入減も心配になったのでしょうが、オーナーも辞任したところをみると言いたくないけど、オーナー個人や家庭への非難もあったのではと推察します。金本監督や家族の皆さん、それにずっと耐えてきたんだろうと思うとそこは気の毒ですね。
個人的には来年、続けるなら最下位は無いと思ってたんだけどなあ。おそらく、監督本人も気づいてると思うのですが、今年の最下位は、掛布さんを退団させ、二軍に矢野さんを移したところに原因があると思ってます。
二軍は強くなった、だけど、その選手と一軍の調子の出ない選手とのジャスト・イン・タイムでの入れ替えができなかったところがタイガースの最下位の原因だと私は思います。掛布さんは、一軍のための二軍ということで入れ替えが徹底できてました。
実戦指揮に定評がある広島カープの高ヘッドコーチみたいなもので、矢野さんが戻ってくれば、一軍は間違いなく強くなります。その見込があったから金本監督は最後まで粘ったんだと思います。
すいません、つい野球の話題にそれてしまいました。

関係ないけど、おののののかさんとか、チャットのようにベルドン様とおはなしできているこのスレのみなさん、みんな、いまの流れにきちんと乗っている方々に私からは見えます。
私とは別人種です。真面目に羨ましいです。
そういうなかに少しでも入ることができるインターネットに感謝ですね」

フェイク・ニュースと言えば・・KGBのフェイクニュースは有名だった。巧妙なフェイクを作り・・世界に流す部門があった。今もあるだろう。
今も007で有名になった暗殺部門も健在なのだから。ロシアに取って不利益な人物は・・スメルシュがやって来て片付ける伝統がある。
「名の由来は『スパイに死を』(Смерть шпионам、Death to the spies)を意味するキリル文字の頭文字である。ラテン文字表記の SMERSH を英語読みしてスメルシュとも表記される。
スターリン直属だった」WIKI

世界中に派遣されているが・・最近ではイギリスで有名になって外交問題になっている・・・
( ^ω^)

4 comments on “下北のねこさんの野球コメント
  1. 健太 より:
    不思議

     サッカーなんか、はやらないと思っていたが少しのしてきた、なぜ、野球界はその邪魔をしないのかと思った。この調子で行くと危ないぜ。野球は子供のときから、少年野球ですることになったようですね。
     個人的にはいくらやってもサッカーは我が国でははやらない、いずれ金がつきる、だからスポーツ庁を作ったんだろうと思っている。
    競技は金持ちがお抱えでするものだが、ヨーロッパはそれで、その裏に賭博がある。これを正視しないようでは無理ですよ。
     わが息子はキャッチボールをしたことがない、いちどしたら、とんでもないところへ投げるから、ここへ投げよと言ってもできなかった。たかが玉投げと思ったが、あれでも幼少期からキャッチボールをしないと無理なようです。アパートの窓ガラスが割れなくてよかった。
     わが国は謀略に弱い体質がある、それは日本語の構造によるものがあるから、困ると思う。日本語の文章は英語の翻訳すると面白い。別に単語を知らなくても名詞はそのまま日本語にして、英語で構成しようとすると無理が来たときはアウトの文章と見たほうがいい。
     グッチー氏のお仲間はそれができるから、分析もいいわね。
    つくづく、もっと英語を勉強しておけばよかったと思う。 
     学校教育で情報解析やディベートをしていないから、ずさん以下で、それは野党を見れば十分です。あれでは戦争に負ける。
     このたびのトランプ氏が始めた(?)戦争に負ける予感がしてならない。

    健太さん
    スペイン人は長い間・・スペイン語は神の言葉と信じていた。
    ラテン語の影響があるから・・論争なんかには適していると思う。
    しかし・・それで政治の質が伴うかと言えば・・そうではなさそうだ・・・
    漢詩等は素晴らしいと思うが・・中国の政治は素晴らしいとは思わない・・・( ^ω^)

  2. 下北のねこ より:
    生まれたところ

    おののののか様のコメント、マジでとても考えさせられるところありました。
    ベルトン様がおっしゃられるように、文化の街下北沢、代沢二丁目の高級住宅街の出身であったなら、絶対違う運命だったと思います。(勉強もたくさんしなければならなかったかもしれません。それはやだな。)私にそういう雰囲気あるのかな、ぐふふ(^o^)。なんとなく嬉しいぞ。
    縁が全くないところですが、一生に一回は行ってみようと思います。嵐の東京ドーム公演、風男塾かTHE HOOPERSのライブの追っかけの日程に組み込みます。
    みんな忘れてフライトだ。

    いまは岩手は盛岡の岩手県で一番歴史の古い小学校がある、文化的な本町通りというところのアパートに住んでいますが、生まれ育ったのは青森県の下北半島の斧の形の先の真ん中辺りです。周囲を山に囲まれた。三軒ばかりの集落で太陽は山の上に見るものでした。そのうちの一軒が、もうここには住んでいられないと音を上げて、三軒とも引っ越すことにしたそうです。最後は食べていけないレベルの貧しさだったそうです。ただ、その判断は正解で、その子どもたち、私を除いて、いまはみんなそれなりに金持ちになってます。(但し、お世辞にもきれいな生き方ではないですが)

    それでも、引っ越せば生きていくことができる幸せなとこなんだと、先日のノーベル平和賞を見てつくづく思いました。ああいう紛争地域に生まれていれば、それだけで地獄を見たでしょう。
    今年のノーベル平和賞受賞者デニス・ムクウェゲさんの国、コンゴ共和国を舞台にした小説に「闇の奥」(ジョゼフ・コンラッド)というものがあります。
    映画「地獄の黙示録」の原作です。(舞台をベトナム~カンボジアに変えてます。戦争映画にしたというのもありますが、コンゴでの映画にするのは、不可能と行っていいくらいハードルが高すぎるらしいです。)
    私が読んだのも、その映画を見てです。ドアーズのLPレコードを買って、本屋さんで本を買いました。

    私の読んだ岩波文庫版はとっても読みにくい小説なんですが、いまは新訳版が出ていて、岩手県立図書館にも置いてないんですが、オガールの図書館には置いてます。本当に司書さんどんなセンスしてるんでしょう。本当に感心してしまいます。

    今も昔も、コンゴの本質は変わってないんだなと怖く、悲しくなりました。昔は、植民地支配で象牙をとられ、現地人は強制労働させられる。今は奪われる対象が地下資源に変わり、現地女性が乱暴される。
    搾取する連中も現地住民も、暗黒大陸アフリカと呼ばれた前世紀から変わらない。人間の本質は変わらないもんだということです。
    貧乏でぐだぐだとしてるのは、幸せではないけど、自分の運命を選べない人もたくさんいるということ思うと、一生懸命生きなければとも思います。

    そうだ、ベルドンさんが、私が広島に生まれていれば熱烈なカープファンにということ書かれていましたが、人生いつも少数派の私はそういうことはないと思います。むしろ、広島市民球場で反ビジターアパルトヘイトで闘ってたのではと妄想します。(絶対、そんな度胸ないけど。)

    ちょっと、堅苦しかったので、阪神コメント続きを書きます。
    おそらくですが、阪神タイガースは親会社とタイガースの距離が人事的に近すぎるのではないでしょうか?
    だから、親会社H2Oホールディングス株主総会では阪神タイガースの話ばかりになり、タイガースが負けると阪神電鉄本社や本社役員に非難が殺到し業務にも支障が出るのです。ということで、ここは一つ、阪神タイガースの株式上場を考えてみたらと個人的に思うのですが?
    阪神電鉄役員がタイガース社長を兼務するのではなく、人事抗争でトップになれなかった人が行くポストにして、本社からは切り離して非難は全てタイガース本社が引き受けるとか、株主優待はタイガースの試合にするとか、株式公開で集めたお金は、甲子園球場に屋根をつけるのに使うとか、いいことだらけのように思います。(親子上場ってなんでダメなのかな、理由がちょっと、私の単純な頭ではわかりにくいです。)
    親会社と球団の距離感として、ナベツネさんが、たしか原監督を以前解任したとき、「読売グループ内の人事異動だ」と強弁してましたが、それくらいの距離感の方が良くも悪くもいいのかもしれません。
    読売新聞にとっては、日本テレビですら、人事も子会社としての扱いですから、比較としてはおかしいかもしれませんが、読売巨人軍も客観視するようになったんでしょうね。
    阪神電鉄はのめり込みすぎというか、足取られすぎです。

  3. ペルドン より:
    下北のねこさん

    下北沢界隈には・・
    下宿を見つけるまで・・友人の下宿に便宜的に住んだ。
    医大に入学する為・・
    東京を離れる算数屋と・・最後の食事をしたのも・・
    下北沢のビストラだった。
    人混みに消えていく算数屋が・・妙に新鮮に残っている。

    御商売とは言え・・投稿時間が遅すぎる。
    寝る時間を惜しんでという年頃じゃないにしても・・美貌には良くない・・
    オッパイに皺が寄るぞ・・・
    ( ^ω^)

  4. 下北のねこ より:
    ねこは本来、夜行性動物

    ご心配ありがとうございます。お心煩わせてすいません。
    私は労働時間も含め、おそらく他の人と半日ズレてます。ただ、私が上がった後に働きに来る方もいますので、なんか、24時間どこで働くのも普通な感じに錯覚してしまいます。
    ただ、睡眠負債を抱えないよう、健康第一に考え、仕事中も含め居眠りできるときにはしっかり居眠りすることを心がけております。

    是非そうして下さい。
    睡眠は食物同様・とても大切。
    思っているよりもね。ただ刺激し過ぎると・・かえって眠れなくなる。調子に任せて・・5本コラム一日で書いたら・・眠れなくなって参ってしまった。
    その日は仕方なく眠らないで過ごした。徹夜する程若くないだろと思ったが・・平気で過ごせた。意識よりも肉体の方が若いのだろうな。
    92才まで頑張るか・・そちらは何歳のバァさんまで頑張るのかな・???

    ( ^ω^)

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