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2018/10/10 07:56  | コラム |  コメント(4)

下北のねこさんの爪

下北ねこさん コメント② へのコメント

1.
2018-10-10 05:43:27 | by 下北のねこ
戦前の風景
国際司法裁判所からの離脱
国連軽視で大国が自国都合ばかりを押し通そうとした時代がありましたね。
さすがに生まれる前だけど。
「連盟よさらば。」なんてやった国の末路教えてあげたいもんだわ。
こういうの健太さんも得意分野ですね。

ベルドン様のレスとても嬉しいです。
ちょっと順前後します。
「それにしても・・強烈な嫌味が得意だな・・もし・御亭主がいるなら・毎日泣きながら布団の中だろうな・・・( ^ω^)」
含蓄深いものがありますね。
ちなみに嫌味に感じられたら、私の不徳と致すところです。その気はないのですが、そこが私の特徴で、私の人生それでそうとうおかしくなってまする。(´;ω;`)だから、でもないですが、日本維新の会の元国会議員?だっけかの女性には親近感を抱いてます。暴言を息を吐くように連発すれば、時々、本質的な指摘になる(というより感じられる)ことがあります。
あれぞ、私の目指す世界です。\(^o^)/

「付言すれば・・最初に稼いだ刷り込みが・・そうは問屋が卸さない・と気付くまでには・・時間はそんなにかかりませんよ。いつまでも憑きは付いては回らない。赤い腰巻にねじ込んでおいた方が・・・
その内・・泣き言を聞いてあげますよ・・」
このコメント、私に対してもでしょうが、それ以上に小保方さんを思い出します。小保方さんと笹井センター長の最初の会見を見たときの衝撃、本当に日本中が嬉しく思い、これからの日本そのものの明るい未来に心の底からワクワクした瞬間だといまでも思います。
私も思わず、日本の未来はWowWowWowWow♪世界が羨むYeah×4♪と口ずさんだ記憶があります。本当に幸せな光景でした。
ただ、剥落するのが、とても悲劇的に早かったです。おそらくですが、STAP細胞でしたっけ、あれは錯覚だったと思います。
仮に偶然の現象なら、それを必然にするだけの力を笹井教授クラスの研究者ならできたし、その力も自信もあって、それが研究開発なんだと思いますが、それがついにできなかったのは私には錯覚としかいいようがありません。
ついでに、早稲田式論文作成法(通称コピペ)がしっかり身についていたのも不運に拍車をかけましたね。
笹井教授はこのことがあっても、自殺さえしなければ、やり直しができて、それこそいつかご本人自身の業績でノーベル賞とった可能性高かったと思います。それくらい頭のいい人の中でも頭の良さが本当に抜けていた方だと思います。その点が一番残念です。
小保方さんを一人、最後まで見捨てなかった本当の優しさは立派ですし、なおさら悲しいです。

普通は印象の刷り込みというのは、相当期間良くも悪くもつづくもんだと思います。殊に女性の場合はそうです。最初、悪い印象を持ったら・・・。
関係ないけど、私に無いもの、一番欲しいものは「ツキ」です。
お母さんは私が物心ついたときから、亡くなるまで、ずっとジャンボ宝くじ買い続けてました。ついに末等以外当たりませんでした。
私も、ロト6、ロト7を毎週買い続けてますが、一回でいいから1等当てたいなあ。
ツキよ、来い来い来い、来~い、頑張るぞー。

ところで圭くん、そうなっちゃうんでしょうか?
我ら、大貧民の星として、シンデレラストーリー、玉の輿(それぞれ男だったら何って言うんだろう)実現させてほしいのですが?

普通だったら、あのくらいの女の子が海の王子さまgets!って相当に嬉しかったと思うんだよね。微笑ましいカポーだけどね。

東京三菱さえ辞めなかったらなあ、いま思うと(完全な憶測です)あの銀行入ったのも皇室の押しだったんじゃないかな。
ふと思い出したのですが、皇室のメインバンクは三菱銀行という記事を昭和の昔見たことがあります。あと、その記事の中で皇室は東京銀行の前身、横浜正金銀行の大株主という内容が記載してあったように記憶してます。
そういうこと圭さん、知っていたのかな?というより深く考えたことあるのかな。コネの重みって重いほど壊すと反動が大きいんですよね。(私の知らない世界ですが)
一般論ですが、若い時仕事に躓くことって、当たり前で、そこで踏ん張ることが重要になります。辞めたらお終いです。彼はやり直しができる段階だったと思います。どんなに恥ずかしくても、ついていけなくても辞めさえしなければ、彼女と結婚して、例えば三菱UFJ銀行虎ノ門支店宮内庁出張所駐在所長などそれなりのポストを与えられたでしょうに。ボーナスシーズンには窓口のおじさんとして、職員全員にポケットティッシュを配り・・・くどくなってきたので止めます。

しかし、それにくらべ、阪神金本監督の粘りは凄いなあ。辞めない粘り、一般人だったら見習うべきところありますぜ。なんてね。

ペルドン
これ以上付け加えることないな・・混浴温泉に誘って背中洗わせてもらう以外思いつかないな・・・?!?
( ^ω^)

4 comments on “下北のねこさんの爪
  1. 健太 より:
    小保方女史

     彼女のあの日を古本を取り寄せて、読みました、一気に読ませるものがありました。いろいろなことがわかる本です。細胞が三月で変わると習いましたが、新しくできる細胞はどのようにしてできるのかと思ったことがあります。遠い昔のことです。その時細胞が替わるということは、古い細胞のそばにあたらしい細胞ができるのかなとかいろいろあります。東海村の事故で遺伝子が破壊された人の状態の記述を読んだとき、恐怖感を持ちました。皮膚が破壊されて、新しい皮膚細胞ができてこないので、下の肉が露出して、その部分もやがてなくなることで、担当した看護婦は泣いていたという。 たぶん骨が露出したのではと思う。

     さて、その本に女史がはじめて笹井氏にあった記述ができてきます、そこを読んだとき、笹井氏は彼女の論文に何か感じるところがあって、彼女に会いに来た感じでした。学者の世界は困った世界です。
     私が見るに日本人は現象に対して奇妙に的確な判断をする民族だと見ています。そしてその多くは正しい判断が多い。支那事変も<支那のやつ、ひでえー事しやがる、やっつけろ>でシャンハイ上陸作戦(これはたぶん、ノルマンジー上陸作戦に匹敵すると思う)を敢行して、多くの犠牲者を出して南京まで行き、そこでおしまいだと思った。ところが違い、その後このままでは大変なことになるとおもうが口には出さなかった。異様と思われる圧迫感は裏で語られた。
    それの結局正しかった。

     今それが安倍政権に一抹の不安感を抱いている。たぶん正しいと思う。

     ずいぶん昔、お客のところへいき、、<ダレが修理しました>と聞くと <戦友だ>という。<それはメーカー品を改造して使ったがためにわが社のマークがついているが、メーカー品と思って修理されたんでしょう>といい、<どこへ行かれたのですか>という、<シャンハイ上陸作戦だ>といわれたので、驚いて、聞くと、<ひどい敵の砲弾がきて、あたりは土ぼこりで真っ暗になった、それが晴れると中隊長が腕組をして、じっと敵方をにらんでいたので、之は勝てると思った。>との事。
     支那側は日本軍は指揮官が倒れると乱れることを知っていたので、指揮官を狙撃する作戦を取ったがために多くの指揮官が死んだ、之が命取りのひとつでした。
     その能力で最初にこのカップルを見たとき、どのようなものだったか?
    <佳子内親王は何を血迷ったか。宮家はどのような教育をしたのか>と言う言葉ではなく<ええー。之でいいノー>でした。
     とにかく日本人はその手の判断の達人だと思うが、そこから深くは考えないことも達人だと思う。

  2. 下北のねこ より:
    コメントありがとうございます。

    私も小保方さんの本、買って読んでみようと思います。
    やばくなると直感したとき、すぐ対処しなければ、本当に大変なことになるのは時代に関係ない法則ですね。
    この本能、どういう風にして、身についたんでしょう。
    まあ、人間だけじゃないと思いますが。

    んん、督促状が来てるのは、払わなければやばいことになるかも・・・。
    これは笑えないか・・・。

    支那軍、長篠の戦い知っていたのかな?
    陣頭指揮とか、上陸作戦の守るほうが水際にいるとか、基本的に撃たれるところにいる作戦はまずいですよね。

  3. ペルドン より:
    下北のねこさん

    陣頭指揮・・
    そんな事ありません・・
    アレクサンドロス大王も・・シーザーも常に陣頭指揮だった。

    ワーテルローの戦いも・・ウエリントン将軍が陣頭指揮したのに比べ・・
    ナポレオンは遥か後方で指揮をした。ナポレオンにしては珍しい失策で・・何故・
    後方で指揮したのか・分からない。分からないが軍事専門家はそれが・・ワーテルローのナポレオン敗戦の原因と指摘している・・・

    ( ^ω^)

  4. おののののか より:
    パシュート政権

    たしか国際連盟には米国は最初から加盟していなかったのでは。自分で提唱して批准できなかったのかな。まあ米国は昔から国際機関など重視していない。国際連合だって何回か脱退しているのでは。

    そもそもあまり興味がないのだろうし、国際主義に対抗するモンロー主義的な考えがあるのだろう。無理に駆り出さなければ二度の世界大戦にも出てこなかった。国民に戦争させるのに、大統領は苦労した。戦後の産軍複合体はまだなかった。

    国際連合は同盟国の戦勝組織で、日独は相変わらず敵国にすぎない。連合という組織に比べれば、国際司法裁判所は少しまともな組織だろう。だが実効力がない。国際組織を気にするのは、独立国の体を為していない日本だ。韓国でさえ気にしないが、そのくせ職員をどんどん潜り込ませようとしている。

    ボルトンがいると効果あるな。あの顔はお気に入りだ。一番隅に座っているだけで実効的だ。金王に対しては特に有った。ボルトンとしては不満足だが大統領としては満足の結果だった。国際司法裁判所も形無しだ。パシュート政権だから、いろいろな人材を順繰りに繰り出してくる。中間選挙前だから、司法長官・副長官・国連大使の扱いには大人の対応だ。選挙が終われば、ジュリアーニとかバノンがまた出てくるか、影響力を増すのでは。

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