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2018/10/09 12:16  | コラム |  コメント(1)

トランプ大統領と司法省次官のランデブー

NYTが・・
匿名寄稿で・ウッドワーク著「恐怖・トランプのホワイトハウス」に共振と共鳴を掛け・トランプに攻撃をかけ・その重要な関係者とした司法副長官と大統領の会談は・最高裁判事公聴会後に延期されていて・去就が注目されていたが・
「トランプ大統領:ローゼンスタイン司法副長官と「すばらしい」会談」
2018年10月9日 4:44 JST 2018年10月9日 4:44 JST ブルムバーグ

「トランプ米大統領は8日、ローゼンスタイン司法副長官とエアフォース・ワン(大統領専用機)の機中で「すばらしい」会談ができたと述べた。大統領は搭乗前に記者団に対し、ローゼンスタイン氏を更迭するつもりがないことを明らかにしていた。ローゼンスタイン氏もケリー首席補佐官と並んで同機を降りた。ギドリー報道官によれば、ケリー氏も機中会談に同席した」

ケリー首席補佐官は・・解明をまかされていたが・既に根拠は薄いと発言していた。本人もNYTの報道は事実ではないと釈明している。ウッドワークの著作も・・重要な内容で?マークの焼き印が付くことになる。後は匿名の寄稿者が誰か・・という問題が残るが・追及に拍車がかかるだろう。

いずれにせよ・・
ワシントン・ポストとNYT連合等の攻撃を・トランプ大統領は躱し・核になる保守派の最高裁判事を確保した。この最高裁判事任命は・・民主党や左派が狂乱したように・・トランプが二期目を終えたのちにも・・長く影響を最高裁判例において影響を与える。
それにトランプ大統領が二期目もあるのなら・・次期最高裁判事も決める可能性が高いだろう・・・( ^ω^)

One comment on “トランプ大統領と司法省次官のランデブー
  1. 健太 より:
    確か

    確かNHKでこの騒ぎが始まって、しばらくして承認されたと報道がされた。その後それがまだだと報道されて、一週間延びたわけだが、最初の報道は何によるのだろうか?
     NHKは金がないらしく、再放送と、朝鮮ドラマばかり放映している。
    安物ばかりになったなあと思う。しかし古典芸能はいいから、暇ができて、放映していると見る。
     アメリカの裁判は法廷で真実を調べるわけではない事を日本人は知っているだろうか。一種の劇場の劇のように展開するもので、そこには真実はなく、それとは関係なく、デュープロセスにしたがって、判決を出すに過ぎない。
     それを理解するに時間がかかった。
     劇場の判決が実際の生活を規制する、近代法の理念を一応実現している建前です。その近代も終わり始めたか終わったから、この先どのような世界が待つかと思う。
     国内の裁判の傍聴の計画を立てたが、今だ実現していない。
    我々は生活のうえで日常的に裁判を意識して生きているわけではないからです。
     いい国か悪い国か色々考えると私にはわからない。

    ただ意ある国民は裁判所ないし、裁判官が変だとは思っていることはたしかでしょう。日本人の危機感覚で、何か変だぞ出ショウ。

     民事なんかみんな、喧嘩両成敗で行われる。子供の親権は、母親の愛を一番と考えて、男親に行くことはまずない。初めから決まっているとしか思えない。

     我が国の裁判は日常的な判断と裁判所が下す判断とは大きくずれている。それが大東亜戦争の一因とは日本人はおもっていない。

     アメリカは議会が最高決定権を持っている国ですから、議会が決める。
    わが国はダレが決定権を持っているかさっぱりわからないがそれでも不思議に動いていく。

    健太さん
    NHKとは契約切っているので見ていない。
    多分・・WPやNYTやCNNや民主党のコネから・・情報を得て右往左往したのだろう。共和党とのコネが出来ていない証拠だな。常識に基づいて観察していれば・・そう間違える事はないのだが・・・( ^ω^)

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