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The Gucci Post [ぐっちー編集長の金融・経済を中心としたオピニオンブログ News Paper]

2018/09/22 12:43  | コラム |  コメント(2)

NYT匿名寄稿の続き

奇妙な記事が出現した。

「トランプ氏解任提案か=司法副長官が昨年春―米紙」
9/22(土) 7:45配信

 【ワシントン時事】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は21日、ローゼンスタイン米司法副長官が昨年春、大統領が職務を果たせない場合の対応を定めた憲法規定を使って、トランプ大統領を解任することを周囲に持ち掛けていたと報じた。

 ホワイトハウス内での会話をひそかに録音し、政権の混乱ぶりを暴露することも検討していたという。

 同紙が関係者の話として報じたところによると、
ローゼンスタイン氏がそうした提案を行ったのは、ロシアによる米大統領選介入疑惑を捜査していたコミー連邦捜査局(FBI)長官がトランプ氏に解任された時期。
ローゼンスタイン氏はマケイブFBI副長官(当時)に対し、大統領解任条項の発動をセッションズ司法長官やケリー国土安全保障長官(現大統領首席補佐官)に働き掛ける考えを示したとされる。

ローゼンスタイン氏は声明で
「タイムズ紙の報道は不正確で、事実として間違っている」
と全面否定した。同氏はモラー特別検察官が指揮するロシア疑惑の捜査を統括している」

NYTは匿名が誰か確認の上記載したのだから・・匿名を非難されるだけでなく・WSJにまで・・
元国務省のスタッフからコラムで・公然と非難される等・・カウンターが効いた状況では・次のパンチを繰り出さざるを得ない。

そこで司法省高官の言動に関するすっぱ抜きの記事を乗せた。つまり匿名寄稿は信憑性があると・・次々と反トランプ的存在のトランプ政権の高官名を列挙したわけだ。
しかしその主要人物である司法省副長官は・・声明で否定している。

ウオタ―ゲートでも・・ウッドワーク記者等に極秘情報を流したのは・FBI副長官だったという背景に沿った人物だと連想させている。誘導する記事だが・・これをNYTが記載して更にトランプ大統領を攻撃した以上・司法省は事実か否か捜査せざるを得なくなった。大統領の要請を無視続けることが困難になった。

側近や共和党の匿名者捜しが・・本人に迫って来たので・捜査を逸らさせるダミー情報かも知れないとも・考えてみる必要がある。

11月の中間選挙まで・・まだまだ・・反トランプ派のメディアや民主党と・トランプ大統領との熾烈な戦いが持続される・・・( ^ω^)

追加記事
[ニューヨーク 26日 ロイター] – トランプ米大統領は26日、自身の解任を画策したと報じられているローゼンスタイン司法副長官について、留任させるのが望ましいとの認識を示した。

(この記事が正しいとすれば・・全くの事実無根が内部調査で明らかになったと言う事だろう。又氏はトランプ大統領に忠誠を誓っているそうだから・・大統領シンパを司法省に確保した事になる。ここまで来ると・・民主党派による内部攪乱の要素が濃厚になった。又氏と大統領の面談は・・最高裁判事公聴会後に延期された・・という情報も流されている・・)( ^ω^)

2 comments on “NYT匿名寄稿の続き
  1. おののののか より:
    まだまだ出るな

    趣向を凝らしすぎ。笑

    そうだな・・・

    ( ^ω^)

  2. より:
    趣向の動きが日米似てる

    同じひとが企んだように見えるぐらい似てる。マスコミという権力。どうしてトランプが気に入らないか述べてから、だから御趣向を凝らしていると新聞に書いて欲しい。

    マスコミは・・使い方次第で・・まだまだ・狂気・凶器になるからね。
    これとソーシャルワークネットが結びつき・・VRが動員されると・
    日食が始まる。SFの世界・・・( ^ω^)

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