ブログ記者によるオンライン新聞 グッチーポスト

The Gucci Post [ぐっちー編集長の金融・経済を中心としたオピニオンブログ News Paper]

髭女

リベラ・・ 17世紀スペイン生まれの画家・・ホセ・デ・リベラの作品は・・ プラド美術館でよく観た。カラヴァッジョ風味の画風で・・ 構成は力強く・・黒を得意とした。所謂男らしい作品を得意とした。ナポリの副王をパトロンとし・ … 続きを読む

[ 2017/03/27 14:39 ] コメント(20) NEW !

悲観論か楽観論か

風雲急を告げている・・と深刻に思えるが・・北との間でが・・我々・日本人は楽観的に考えている。もっと楽観的なのは韓国で・・花見酒に興じ・・来る大統領選では・・極左の候補者が最有力候補と・・マスコミは流し燥いでいる。 世論調 … 続きを読む

[ 2017/03/18 19:57 ] コメント(41) NEW !

鶏⑧

恐竜が・・もしくは恐竜類が紛れもない哺乳類であったと・・ 学問的な定説になれば・・鶏のたんぱく質の造り方が・・人間と類似しているのは・・何故かの解答になるのではないだろうか・? 我々と鶏は遥か遠く昔々・・親戚関係にあった … 続きを読む

[ 2017/03/16 09:36 ] コメント(2)

鶏⑦

ソクラテスは毒が心臓に達する直前・・アスクレピオスの神殿に雄鶏を一羽供えてくれと冗談を飛ばした。古代ギリシャでは病気にかかると・・回復を願って雄鶏をアスクレピオスに捧げた。 死の間際では・・流石のアスクレピオスでも難題で … 続きを読む

[ 2017/03/14 09:42 ] コメント(2)

鶏⑥

キュロス大王のバビロン占領から・・二・三世紀後には・・鶏はスーダンからスペインにまで広がり・・ペルシア帝国の縁・カザフスタンにまで辿り着いている。もう鶏は珍奇な贈り物ではなくなつていた。 古代の西方諸国の宗教的な慣習の中 … 続きを読む

[ 2017/03/13 14:58 ] コメント(2)

鶏⑤

アッシリアは冷酷無比な帝国で・・軍事国家として名を馳せたと思いがちだが・・当時の国々はみな冷酷無比であって・・情け容赦なかった。アッシリアの名が我々の脳裏に・・代表として刻まれているのは・・アッシリアの石碑・石板等がたま … 続きを読む

[ 2017/03/13 11:22 ] コメント(6)

鶏④

鶏の骨は華奢で・・おまけに細い骨は人類は噛み砕き咀嚼した。今でも・・その食べ方を守っている処もある。 噛み砕けない骨は・・住まいの外に投げ捨てた。ゴミ箱もごみ収集もない時代だった。 ゴミ収集の役割を果たすのは・・犬であっ … 続きを読む

[ 2017/03/10 11:07 ] コメント(2)

鶏③

鶏の先祖は・・南アジアのジャングルから出現した。原種は今でも極わずかだが・・ジャングルに生存している。 赤色野鶏と呼ばれている。 この原種とビルマで初めて出会った鳥類学者は・・幅800メートルはある谷間を・・悠々と飛び越 … 続きを読む

[ 2017/03/08 10:43 ] コメント(4)

鶏②

鶏を侮ってはいけない。 まず数だ。200億羽以上いる。世界中の猫犬豚牛を足しても・・まだ多い。香具師のように・・もってけ泥棒と鼠を足しても・・まだ足りない。数で言えば世界の王者である。 では地球の支配者人間とは・・どうだ … 続きを読む

[ 2017/03/07 18:00 ] コメント(4)

鶏①

子供の頃・・卵は好きではなかった。 目玉焼きもオムレツもゆで卵も嫌いで・・理由は分からないが・・卵かけごはんだけが気に入って食べた。お袋が胚を取り・・精密機械のように・・箸で卵を掻きまわした。 ヨーロッパに行って・・最初 … 続きを読む

[ 2017/03/07 11:15 ] コメント(4)

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