ブログ記者によるオンライン新聞 グッチーポスト

The Gucci Post [ぐっちー編集長の金融・経済を中心としたオピニオンブログ News Paper]

Chokkanを信じよう

 明けましておめでとうございます。 正月休みに孫たちがやってきた。おかげで賑やかにはなったがテレビは馬鹿丸出し番組ばかりを見せられる羽目になった。「彼は何」と出演者を聞くと「芸人」と孫は言うのだが、とても芸なんて呼べるよ … 続きを読む

[ 2010/01/08 17:08 ] コメント(2)

天皇陛下に申し訳なくて

 天皇陛下ご即位から20年、お気の毒に陛下のご期待に反しこの20年間は日本は「坂の上の雲」どころか、「坂の下の池」へとじりじり下がってきた。小沢式に勝手に陛下のご心境を忖度すれば「民は何をしているのだ」と、かなりご不満を … 続きを読む

[ 2009/12/26 11:55 ] コメント(7)

えらいことになったものだ

「後悔先に立たず」というが自民党のあまりの不甲斐無さに失望し、深くも考えず半ば条件反射的に民主党に票を投じた有権者が、いまひしひしと感じている言葉だろう。  それにしても変なことばかりやってくれるものだ。「嘘をつくと閻魔 … 続きを読む

[ 2009/12/19 14:09 ] コメント(10)

何か日本語がおかしくないか

 時として使われ方が気にいらないし大いに気になる言葉がある。さしずめいま最も気に入らないのは「〜させていただきまして」というへりくだった言い方である。ちんぴらタレントが「番組に出さしていただいて」という下手な日本語ならま … 続きを読む

[ 2009/12/11 11:30 ] コメント(7)

金持ちになるのは悪か

 やっと日経平均が1万円台を回復してきた。それでもまだ時価総額は300兆円、20年前の半分でしかない。バブルは潰せ、金持ちの足は引っ張れ、格差は是正しろと20年かけてやってきたおかげで日本の富は株だけで半分、土地も多分ま … 続きを読む

[ 2009/12/07 11:15 ] コメント(2)

またしても“D“の字ラッシュ

 1999年に「悲劇は起こりつつあるかもしれない」(ダイヤモンド社)というタイトルの翻訳本を出した。原題は[JAPANESE CHALLENGES FOR THE 21CENTURY]、著者はJAPAN WATCHERと … 続きを読む

[ 2009/11/27 16:19 ] コメント(8)

世界最後の社会主義国へ

 「鶏と馬鹿は風邪ひかぬ」という言葉を子供のころから何故か勝手に信じていて、自分はインフルエンザなど関係ないと勝手に気儘にここまで無事にやってきたが遂に悪運も尽きたのか、積年のツケが一気にきたのか、今年は何とも酷い目にあ … 続きを読む

[ 2009/11/20 13:20 ] コメント(12)

国とは何だろう

 森繁さんが亡くなった。彼も満州からの引揚者である。悲惨な体験をしたためしばらくは満州を訪ねる気にもなれなかったとか。その森繁さんも亡くなったいま、愛国心とは何だろうと、改めて昔を振り返りながら考えてみた。10歳の時に命 … 続きを読む

[ 2009/11/15 23:06 ] コメント(14)

またもバフェット

 バフェット氏は日本で言えばもうとうの昔に「後期高齢者」なのだが、依然として元気一杯、去年のリーマンショックにはすかさずゴールドマンとGEに投資し、ご案内の方も多いと思うが大きな成果をあげた。  それ以前にもいち早く中国 … 続きを読む

[ 2009/11/06 20:12 ] コメント(5)

どこかおかしいぞ、この国は

 誰の言葉だったかこのごろ物忘れが酷くなって忘れたが、若いころ「金銭にも権力にも名誉にも関心のない人間ほど扱いにくい人間は無い」という言葉に触れ、折角の人生思う存分生きて「アー面白かった」と棺桶の蓋を閉めたいと思っていた … 続きを読む

[ 2009/10/31 11:34 ] コメント(9)