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The Gucci Post [ぐっちー編集長の金融・経済を中心としたオピニオンブログ News Paper]

2018/05/16 05:00  | 中東 |  コメント(2)

米国のイラン核合意離脱(2):世界への影響と米国・民主主義の将来

「米国のイラン核合意離脱(1)」の続きです。

前回は、トランプの決断の意図とイランの対応について解説しました。

今回は、中東、欧州、北朝鮮に与える影響と米国政治と民主主義の展望について考察します。

※ここから先はメルマガで解説します。

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あとがき
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イランは難しい国です。

トランプや米国の専門家が強調する「ならず者国家」という面がある一方、民意を反映する統治システムがあり、経済や人的交流、情報は外に対してオープンであり、イラン国内の人々は非常に開明的です。北朝鮮と同列に扱うことは到底できません。

私も近いうちイランを再訪し、現地の最新状況を見た上で、イランの体制と文化について説明したいと思っています。

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2 comments on “米国のイラン核合意離脱(2):世界への影響と米国・民主主義の将来
  1. KB より:
    大局観

    中東情勢の情報整理だけでなく、欧州や米国(トランプ)、そして民主主義への影響など、国際情勢を捉える「大局観」、そして、示唆に富んだ内容は大変勉強になります。時代の移り変わり、転換点にいるような気さえします。

    ご指摘のハウス・オブ・カードさながら、中間選挙をにらみながら、外交と国内をコントロールするという、デジャブ(?)のような展開ですね。もう一度観たくなりました(笑)

    北朝鮮情勢も、素人にはますますわからなくなってきています。(涙)

  2. ぺルドン より:
    イラン国民の不満

    国民の生活向上に・・
    使うべき金を・・
    イランの宗教指導者は・・
    レバノン・シリア・イエメン等に・・
    湯水のように使い・・
    経済は疲弊しつつある・・国民の不満も高まっている。
    トランプは本気でイランを潰す気だろう・・・
    ( ^ω^)

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