ブログ記者によるオンライン新聞 グッチーポスト

The Gucci Post [ぐっちー編集長の金融・経済を中心としたオピニオンブログ News Paper]

話題沸騰のぐっちー編集長の著書!

早くも重版決定!!

    

ニッポン経済世界最強論!(東邦出版)

【内容紹介】
アメリカがキングならば日本はプリンセス、いや、“深窓の令嬢”だ!

「日本経済が危ない」って本当?いいえ、そんなことありません。日本の国民性、国債、為替、株、アメリカとの関係……今さら聞けない金融の基礎知識から、一握りの者のみぞ知る経済の真実まで。鋭く明快なぐっちー節が今作も光る!

【目次】
第1章、ニッポンの国力を正しく測ると
第2章、日本国債は強くて美しいのだ
第3章、これが日本YENの実態です。
第4章、日本株&米国株で儲けるには?
第5章、日本にとって良いことだらけの米国経済
第6章、ワタクシの経済・金融「新思想」を少々

 
 
 
 
 
 
 
丸善本店ビジネス書ランキング2位!
    
 
 
【内容紹介】
 バブルか暴落か? 脱デフレ後の日本経済と世界の行方を 今一番ヤバい面々が大胆に読み解く! 人生が変わる経済の読み方 
 
 
【本書の主な内容】
 アベノミクスはバブルを起こせないと失敗 不動産を上げることがアベノミクスの出口になる 女性の労働力を掘り起こすことで、もう一回労働力のボーナスを作れる 中国の大都市圏の物件は手金で買っているので、中国バブルは崩壊しにくい 10年続いた新興国バブルの後、もう一度先進国の時代がやってくる 日本国債はバーゼルIIIが実現でもしない限り暴落しない 観光産業は日本の有望な経営資源 カジノは関西経済復興の起爆剤になる 本当にヤバイ中国経済 2010年に潮目は変わった! 願望と未来予測がゴッチャになる韓国に経済危機到来!? 「付加価値」ではなく「希少価値」で勝負してしまうロシア人 ウラジオストックと新潟をパイプラインで結べ インドネシア経済が崩れたらアジアの一大事 接待して翌日注文をもらう金融業界の営業 長期金利が2%を超えてきたら資産運用を見直せ 医療保険はいらない金融商品の代表 
 
 
【著者について】
 
 山口 正洋(ヤマグチ マサヒロ)
 経済評論家 丸紅を退社後、1986年モルガン・スタン レーなど欧米の金融機関を経て、ブティックの投資銀行を開設。「ぐっちーさん」のペンネームでブログを中心に活躍。2007年アルファブロガー・アワード受賞。主な著書として、『なぜ日本経済は世界最強と言われるのか』(東邦出版)『ぐっちーさんの本当は凄い日本経済入門』(東洋経済)など。
 
 山崎 元(ヤマザキ ハジメ)
 経済評論家 経済評論家、楽天証券経済研究所客員研究員。一橋大学商学部国際経営戦略研究科非常勤講師。専門分野は、ファンドマネジメント及びコンサルティングなどの資産運用分野。最近のヒット作として、『超簡単 お金の運用術』(朝日新聞出版)など。
 
吉崎 達彦(ヨシザキ タツヒコ)
双日総合研究所取締役副所長 1984年に一橋大学社会学部を卒業し、総合商社日商岩井(現双日)に入社。同社調査・環境部、『トレードピア』編集長を経て、現在、株式会社双日総合研究所取締役副所長・同チーフエコノミスト。「溜池通信」を発行。話題作として『オバマは世界を救えるか』(新潮社)など。  
 
 
 
 
 

大好評発売中!

 
   

日本経済ここだけの話(朝日新聞出版)

【内容紹介】
AERAで好評連載中の「ぐっちーさん ここだけの話」待望の書籍化。
アベノミクスに半信半疑なあなたへおくる「ここだけの話」が満載です。
池上彰、榊原英資、押切もえ各氏との特別対談も収録。

「どうしたら本物を見分けられるのか」
「どうしたら本物の経済状況を見抜けるのか」
この本は、巷には全く出ていない「自己防衛専門」、まさに「自衛隊」の発想に基づいて、
皆さんの命の次に大切なお金をどうやって「魔の手」から逃していくか、
ということを心から考えて書いた本です(「はじめに」から抜粋)。

政府もひどいがメディアもひどい
皆さんは本当に円安を喜べますか?
破綻しているのはむしろ財務省
税収を増やすにはアップルを生めばいい
ルイ・ヴィトン、エルメスから学ぶ
「坂の下の雲」を探しましょう
日本ブランドは世界の垂涎の的
岩手・紫波町の町おこしはなぜ年間90万人も集められたのか

【目次】
第1章 メディアも評論家もウソつきだらけ
特別対談1アベノミクスとメディア陰謀論――池上彰×ぐっちー
第2章 「強い通貨」を持ってはいけない?
特別対談2通貨があんまり安くなるとまずいぞ――榊原英資×ぐっちー
第3章 日本の財政に増税は必要ない
第4章 アジア経済を読み解くコツ
特別対談3これから先、何に投資すればいいの? ――押切もえ×ぐっちー
第5章 日本企業が生き残る道
第6章 日本再生=地方再生 これが処方箋だ

[dot.] 日本の個人投資家は「情報弱者」 ぐっちーさんが緊急アドバイス(外部リンク)  

5万部突破の第2弾!

  

 
本当は凄い日本経済入門(東洋経済新報社)

【内容紹介】
2013年 円安、アベノミクス、シェールガス革命・・・
日本とアメリカが大復活!?
そんな、どこにも書かれていない経済、本当の話が
盛りだくさんの内容です。
また、本書では冒頭論文を始めとして、
書き下ろし、一般には未公開の原稿も含まれており、
有料メルマガの読者にも楽しめる内容になっています。

【目次】
第1章 アメリカ経済編
第2章 中国経済編
第3章 欧州経済編
第4章 投資編
第5章 日本経済編①
第6章 日本経済編②

 

10万部突破の大ベストセラー!

  


なぜ日本経済は世界最強と言われるのか(東邦出版)

【内容紹介】
世界中が「ここ10年の勝者は日本」と断言する理由
日本人だけが知らない、日本経済の底力と魅力
ブログやメールマガジンで支持を集め、『AERA』、『SPA! 』での連載も好評の
投資銀行家・ぐっちーさんによる堂々のデビュー作!!

丸紅、モルガン・スタンレー、ABNアムロ、ベアー・スターンズなどを渡り歩き、
内外から金融・経済を見つめてきた著者が明かす日本経済の嘘と真実!

・求められているのは、グローバルな視点ではなく極めて日本的な価値観
・日本の財政は100%安全
・企業の国外脱出は円高が原因ではない
・円高がなんら悪くない決定的データ
・日本なしでは世界は回らない
・政府債務のGDP比は、本当はアメリカより低い
・「借金を返せ! 」といわれるはずのない日本
・日本の年金は破綻しない・・・・・・AIJ問題とともに
・消えた年金の正体
・日本は恒常的経常赤字国に転落する・・・・・・という新聞の嘘
・日本は製造業の国ではない
・中国に金融政策なんて存在しない
・それでもあなたは中国に行きますか?
・米中首脳会談の裏側から両国関係を読む
・苦境に立つ韓国経済
・韓国経済を生かすも殺すも日本次第
ほか

【目次】
第1章 2013年、日はまた昇る
第2章 世界最強通貨・円(YEN)
第3章 世界一安全な日本国債の威力
第4章 日本の投信、年金、株の真実とマスコミの嘘
第5章 中国バブル崩壊 韓国の生殺与奪権
第6章 日本神話、いまだ健在