ブログ記者によるオンライン新聞 グッチーポスト

The Gucci Post [ぐっちー編集長の金融・経済を中心としたオピニオンブログ News Paper]

2018/06/26 19:32  | マーケット |  コメント(18)

やっぱりイラン・・・・

JDがずっとイラン問題はアメリカにとっては重要課題なので軽視するな、と警鐘を鳴らしていた。

ふーん、と思っていたがマジでやってきやがった!!

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32255050W8A620C1MM8000/?n_cid=NMAIL007

正直お陰で助かったよ・・・
ナイトセッションは19時34分現在で22,190円。
東証の引けは22,342円だからかなり売り込まれつつある。

まだまだ反応は薄いんだが、原油輸入量の5%を輸入するな、と言われたわけだからマクロ的にはかなり危ない。

JD、凄いじゃないか!!

ただ、トランプ政権に対する見方は 恐らく何をするかわからん・・という点では共通なんだと思うが、どちらかというとこういう問題が日米関係が上手く行っているからこそ、というJDに対して(あ、俺の誤解かもしれんよ・・)、俺はいくら何でもひでーじゃねーか、と思っている点が違うような気がする。

この辺に関してはぜひ、JDに書いてもらいたいと思う。

因みにアメリカ経済はこんなことではビクともしない。

ということで、意外に役に立つ、グッチーポストであります!!

(結局宣伝でした・・・)

当社に無断で複製または転送することは、著作権の侵害にあたります。民法の損害賠償責任に問われ、著作権法第119条により罰せられますのでご注意ください。
尚、このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断は投資家自身でなさるようお願い致します。

18 comments on “やっぱりイラン・・・・
  1. 牧神の午後 より:
    堪忍して!

    米国が日本にイラン産原油の輸入停止を要求していることが分かった。

  2. ペルドン より:
    要するに・・

    トランプ様は・・
    イラン退治に腰を入れる・・
    北は片付いたから・・南・南沙諸島を飛び越え・もつと南に行った・・
    南沙諸島は・・世にも怖いマティス将軍が・中国で直談判・・・
    結果次第で・・

    イラン5%要らんと言え・・代わりに米国産オイルを買え・・・
    良いんではありませんか・・?!
    生きるも死ぬも一緒・・トランプ様・関白安倍・男の意地を見せろ・・・!!!
    米大使館占拠の償い・・払って・・貰おう・・・( ^ω^)

  3. 那須の山奥の兄ちゃん より:
    メルマガ

    インターネットの登場によって

    70億みんな博識になってしまった

    そんな中で
    きちんと基本を
    押さえて
    発言する人というのが
    非常に稀有な存在になったと思う

    たとえば
    今回の
    アメリカの横暴
    なぜ
    横暴になるのかを
    考えて発言する人は
    いない

    私は
    〇〇があるから
    横暴になると思う
    ぐっちーは
    〇だという
    私から言わせれば
    それは去年から
    私が言っていたことで
    一等賞は私だ
    そういうくだらないことを
    いうつもりはない
    どちらにしろ
    最終的に
    〇という帰結には
    何れ誰でもたどりつく

    問題なのは
    インターネットで
    博識になったつもりで
    自分は博識と吹聴する奴
    これは
    テレビに出て偉そうに
    論評する奴のこと
    こいつらは
    無知なうえに
    博識と勘違いしている
    で、基礎も押さえていないから
    平気で
    とんでもコメントを発し
    偉そうにふるまう

    要するに
    出鱈目な見解を
    さも、自分が正しいように
    いう
    風潮が広がっていること
    それを容認する社会になっていること

    その点
    ぐっちーの姿勢というのは
    うに
    でもわかるように
    みなさんのことを裏切らない
    商品を出荷しようと姿勢での

    お金をとっての
    配下のメルマガ
    信用はできると思う

    要するに
    会社の姿勢というのは
    オーナーの心構え一つ

    おそらく
    基礎を押さえ
    入念に研究し
    発言をしていると思うので
    予想が外れても
    大きな外しがないように思う
    そして数字と材料を
    きちんとロジカルに
    説明できるように
    なれば
    あなたは立派な投資家になることであろう
    正しい分析というのは
    外れても致命傷にはならないと思う

    たった1か月しか
    読んでいないが
    信用はできると思う

  4. ベルモット より:
    毎週月曜日

    毎週月曜の朝はぐっちーとJDのメルマガ読んでるが、、、
    ぐっちー、負けてるぞw

  5. ペルドン より:
    それは違う

    経済と外交の分析・・
    背景が違う。
    米経済は安定・・しかし何時下降するのか・黙っている人を除き・判らない。
    それまでは・・ぐっちー寝ていていい。
    今回もカナリアの役目果たしてくれるでしょう・・・
    ( ^ω^)

  6. 空の財布 より:
    日本シリーズ頑張ってください…笑

    ベイスターズの嘆き満載ヤフーニュースコメント欄…

    ミートゥー…

    カープがパリーグ代表チームに勝てるかだけど、パリーグは混戦、可能性ありでは?

  7. 空の財布 より:
    損得、忖度…

    昨晩のワールドカップ、ジャパンチーム。

    ラスト約10分のボール回し、非難に値しない。

    監督がこのメンバーでは点が取れないと理解した。

    それを出場メンバーは理解して悔しがるべき。

    ファンの冷静な?厳しい書き込みがそれを裏付ける。

    マスコミ、特に朝日はズルく
    >ロシア国営TVが日本戦を酷評「もう日本を応援しない」
    って書くが、自社の社説で書いてみろ…笑

  8. dowahaha より:
    鐘を鳴らしたその後は?w

    銭出せば教えてやるってか(笑)
    まあ、当たり前の事だわな

    トランプが突きつけた自動車関税の25%にしろ、今度のイラン原油買うんじゃネエにしろ、モリカケなんぞよりはるかに突っ込みどころ満載なんだが
    メデイアも国会でも取り上げられんわナ
    まあ、安倍くん自体タカくくってるようにも見える

    珍しく相場の数字上げてるが、先物やってるンか?
    まあ日経先物もシカゴ次第だからナ
    ただ夜寝られんのよ
    今はCMEで落としても翌日の日経が引けには戻す
    そもNT倍率が異常になってるし、日本市場は歪んでる
    日本国債は動かん、先物は値嵩株で動かす、トピ主要はクロダが買うわでナ
    限りなく難解
    一部じゃ個人投資家殺しの氷河期とか言われてるワ

    w杯サッカーだが予想に反して一次リーグ突破

    なんだかんだ言われてるが西野なかなかやるわ
    普通、最後の時間稼ぎは確定じゃないとやらんのだが、あの場合セネガルが1点取ったら無意味だからヨ
    ギャンブラーだワ

    まあ楽しみ1周間伸ばしてくれた
    次はベルギーってか
    予想はやめとく(笑)

  9. レッスルマニア より:
    美しい負けか、醜い勝ちか

    そもそも大会前は3敗を覚悟していたチームなのだから、1次リーグ突破は良かったと思うべきなのかも知れません。それに、アジアからどこもトーナメントに上がれないとすると、次回のアジア枠が減らさせる可能性もあるので、日本だけの問題ではない気もします。美しく勝つのが一番ですが、その力がないのだからしょうがない。

    実は日本が失点したところで、NHKにチャンネルを変えました。0対0の時は「セネガル頑張れ」、点が入ったら「コロンビア頑張れ」と完全な他力本願でした。

  10. 那須の山奥の兄ちゃん より:
    ようやく

    ぐっちーの言う
    トランプのやりたいことの全容がわかった

    ひでーことやっているな
    なんで
    安倍ちゃんとトランプが
    仲が良いかもよくかかった
    悪役同盟というより
    バカ同盟ということもよくわかった

    こんなことやっていて
    最終結末が楽しみだ

    こんな市場原理を崩壊させるようなこと
    やっていて
    本気でうまくいくと思っているのであろうか
    と思う

    日経もアメリカ株なんて
    崩落の危機なんかあるわけねーよな

    しかしその前に
    原油の150ドルかね
    金も買わなきゃね

    大商品の時代がくる
    間違いなく

    アメリカの金利が上がる?
    あがるわけねーし
    債券バブルもくるだろうね

    最終的には株バブルだろうね

    それで崩壊して
    リーマンどころではないね

  11. 健太 より:
    回復力

    まあわからんけど、アメリカはアメリカとして腹を固めたということですね。気が狂っていようが、判断間違いだろうが、俺はやるということでしょう。
    建国理念 <保護主義と孤立主義>がでてきて、その上俺が一番というわけですから、イギリスのサッチャーの外交方針しか方法はない。
     わが国はハルノートと同じものが来ると見ることで、これから15年しのぐことでしょう。たぶん2035年までですね。そのころ生きていないけど、
     アメりかさまで之まで生きてきて、まあ豊かなお生活ができたと思って、運がなくなったと思って、生きることでしょう。
     北朝鮮を見習おうとなるでしょう。私の予測。

  12. ぐっちー本人 より:
    西野監督ギャンブラー説

    かなり親しい方から聞いた話なので本当の話だと思うんですが、彼は今まで人生2回しか馬券を買ったことがないのに、その2回とも万馬券を当てているそうです・・・・・今回は心置きなく当ててくれ!!って、もう当たっちゃったかな(笑)。

    まあ、おっしゃる通り楽しみがまた1週間伸びまして、にわかサッカー談義にも熱が入っていておもしろいです。この暑さで、スポンサーであるキリンビールは笑いが止まりませんね。

    ぺルドンさん、早めの援護射撃有難うございました!
    私の言いたいことは全部書いてくださったので気分よく、60肩(五十肩)を誤魔化しつつ新幹線で移動です!

  13. ペルドン より:
    天気予報よりも

    米国の大手の投資家達が・・
    馬主情報で結束している雰囲気が漂っている・・
    今はバブルの真っ盛り・・

    サンダース選挙事務所の若い女の子が・・
    NYの顔役・民主党下院の大ボスを破った・・
    民主党はサンダース派と旧主派と熾烈な内部闘争・・
    サンダースが出てくれば・・
    当然・大統領選は何処から税を徴収るかの争いになる・・二人は同じことを政策に掲げるだろう。
    経済界はどちらが勝利しても・・大変動が起こる・・

    もし・・バブルが弾けるなら・大統領選を切っ掛けにしてが・可能性が一番高い様に観れるな・・・
    ( ^ω^)
    ( ^ω^)

  14. トホホオヤジ より:
    ポーランド戦

    負けているチームがボール回しという珍事。
    一番いけないのが日本人的感情に流されて
    中途半端な攻撃をしてカウンターで1点とられたり退場を出すこと。
    露骨なボール回しこそわかりやすく最高の戦術。
    なかなかできそうで、できない。

  15. 空の財布 より:
    半年…

    練習するだけで◎◎◎…

    宣伝文句に使えそうである…。

    ヤクルト、最下位から2位。

    ここから得るものは西野ジャパン然り…。

  16. 健太 より:
    無関心と関心

     サカーには無関心だが、ショウとしては監督はばくちを打って、勝った。
    商売上手ということでしょうが、美学で言うと世界一になる力がない人がやることかな。スポーツはある程度八百長が必要です。それを承知で楽しむことで、しかもそれを口にしないのも大人でしょう。したがって、今回の事件は騒がないのが普通の日本人の態度で、実際の生活はそれで動いている。
     しかし日米関係をアメリカはどうするつもりですか。またわが国は?
    まあわが国は選択の余地はないから、考えるまでもないが、アメリカはとなると?
     せめて一年は自国だけで軍事行動が維持できる能力を国として国民として精神物資ともども持つことが、我が国のやることだと思っている。
     日清戦争は朝鮮をめぐって、日清が争い、その後日露があらそった。日露戦争はしない選択があったと思う。それをいうと日清戦争もとなるがそれは歴史問題でしょう。
     今回は中共とあめりかです。しかも問題が軍事問題、つまり安全保障の問題であることは日清のときと同じ。たぶん専門家には常識で、地政学が出てくる。
     朝鮮半島をめぐる利害関係は、日本。アメリカ、ロシア、中共とそれぞれ違うから、その行き先は不明だが我が国に災難が来ることだけは確かと思う。
     枕元に水が来ない限り人は行動をしないことも事実でしょう。
    米ロ会談は何を話し合うでしょうか?前にもあったヘルシンキ会談は冷戦終結の入り口になったと思う。

  17. volcano より:
    人民元続落の傾向は続くとされる

    世界最高のストライカーの一人に数えられるポーランドのロベルト・レヴァンドフスキに取材した日本マスゴミに
    「サッカーは相手を騙すゲーム」
    と答えている。元々、綺麗事でやるゲームてはないが
    「サムライはこんな恥ずかしいサッカーしない。日本は世界に醜態を晒した」
    と海外の批判は喧しい。豊島さんの解説が腑に落ちる。
    「西野監督は投資家向き。期末に負けを最小限に留め、今期は勝ちで収める。投資家なら評価されるべき行動だ。
    筆者もスイス銀行のトレーダー時代にスイス人の上司から、攻めて勝つより守って勝つ方が難しいと叩きこまれたものだ。」

    イラン….トランプの中国包囲網が明確に。中国はイランに武器や通信機器を輸出しアメリカを激怒させた。シリコンバレーの企業を支援するfundに中国が入ってる。シリコンバレーの発明が翌日には中国に渡ってる。盗むことしかしない中国。これを規制しようと。特許技術は公開されるものだが、アメリカは防衛に関する特許は公開しない。
    悪知恵に関しては日本は中国に敵わない。トランプより議会が中国制裁に積極的。
    中国と一連托生に見えるドイツ。ドイツ銀行の筆頭株主が中国。中国製兵器のかなりの部分にドイツの技術が。ドイツも厳しい立場に追い込まれるのでは。

  18. KB より:
    リクエスト

    先程、JDさんのコメント欄にも書き込んできたのですが。

    お二人のメルマガやブログを拝読させていただいており、ぐっちーさんのトランプ政権の見方、JDさんの見方、それぞれに読者として興味があり、気付きがあります。

    これはトランプ政権に限らずですが、様々な「今を読み解く・先を見通す」視点や考え方があると思います。

    色々なテーマについて、お二人の違ったアプローチかつ、それぞれの知識や経験に基づく、鋭い切り口で今を「斬る」。そんなWEB上対談など、是非拝見してみたいと思った次第ですが、ご検討いただけないでしょうか?

    絶品の、知のマリアージュが生まれること、間違いないと思うのですが。

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