ブログ記者によるオンライン新聞 グッチーポスト

The Gucci Post [ぐっちー編集長の金融・経済を中心としたオピニオンブログ News Paper]

2018/01/19 09:46  | アメリカ |  コメント(20)

人質に取られたアメリカつなぎ予算案

明日20日、再び期限が来るんだが、今回は?? なことが多くあります。週末金曜日0時までに間に合わなければ一部シャットダウンが始まります。

私も経験していますが、だいたい博物館とかあまり影響のないところから閉鎖が始まります。今のアメリカの状況ではあまり関係ない、という感じもしますが、詳しくはメルマガ、有料FBなどでコメント入れます。

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尚、このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断は投資家自身でなさるようお願い致します。

20 comments on “人質に取られたアメリカつなぎ予算案
  1. dowahaha より:
    リスクがないリスクw

    前にもあったわナ
    まあそうなったとしてもたいした影響はないだろうナ

    気持ち悪いのは
    ナンもリスクらしいのがないってこった
    リスクってのはなんか起こった時の後付の口実なんだが・・・
    金利、為替、株、動きが都合良すぎネエか?
    クロダが来週緩和縮小なんて口に出したらどうなるンだか

    話変わって日経の見出しなんだが
    小生、この国の将来にますます希望が持てなくなったわ

    「スウェーデン、戦争勃発時の冊子を全世帯に配布へ 」
    「米軍ヘリ、小学校上空飛行 「窓落下事故で回避」ほご 」

  2. mecha より:
    懸念材料

    今年初めてのコメントになります。
    今年もよろしくお願いします。
    さて、今週のメルマガでも米国金利の話がありましたが、好調な米国経済に水を刺す懸念があるとすると、「金利、ドル安、コモディティ高」に加えて、「政治」なんだと、しがない個人投資家は予想しています。
    つなぎ予算も、その一つ。中間選挙もありますし。
    とは言え、水刺す位が、ヘルシーコレクションになって、良いかもしれませんが。(あっても、踊り場程度でしょうか。)
    一方、林檎(AAPL)が、税制改革を気に高額のレパトリを発表し、他社も追随しそうですが、還流した資金が、最終的にどこに向かうかも、興味あるところです。(さっきはドル安、なんて言いましたが、こっちはドル高要因?)
    まぁ、個人的には、メルマガのお陰もあってか?(笑)、昨年は好調なリターンでしたが、今年は何かと動きも有りそうと考えて、気を引き締めているところです。

  3. 下北のねこ より:
    毎年の恒例行事

    アメリカの政府閉鎖って、毎年この時期の恒例行事で、どれだけの影響なのか。
    なんか、毎年終わってしまえば大したことないように思えてしまうのですが??
    JDさんの方もみてみよっと。

  4. 那須の山奥の兄ちゃん より:
    問題なのは

    アメリカ政府閉鎖というのは
    個人的には何も問題がない
    あったら対処すればよいと
    考えている

    問題なのは
    現在のドル安が
    一部、安易な連中が
    政府閉鎖からドル安になっている
    と考えること

    たまに
    ファンダメンタルズをみて
    チャートをみて
    ドル安と言い出す連中
    去年の春から
    ドル安が始まっているのに

    それが何が
    原因なのかも
    考えずに
    手前ミソな原因を探しだし
    結論を出す
    こういうのを追認バイアスというのだが
    それを私はわかっています
    と宣う
    何も理解していないのに

  5. MK より:
    つなぎ予算案

    否決となりましたが、20日以降も協議するとのこと。
    DACA廃止の撤回が最大の焦点なので民主党は折れそうにないのではと思います。
    そして東京市場はとばっちりですかね。

  6. 健太 より:
    正常

    今回の予算案否決でアメリカは民主主義国であることを証明した。政府とは何かを明快に示している。本当か知らないがアメリカの最低賃金は公務員の最低賃金を決めるもので、その結果として民間の最低賃金が決まるという。これはNHKの職員の給料はどのようにして決めるかと同じもので。この意味がわからない人が多くいるわが国は民主主義国ではない。したがって戦争を始めるのもやめることも自ら判断してできない。わが国独自で北朝鮮を攻撃するのが私の考えで、北と国交がある国を援助して、北を追い詰めるということは外務省の能書きと利権にすぎない。その種の行動は、相手が大国であるときか、自らの勢力圏を増やすときです。外交のいろはも知らないわが国の外務省ではないか。
     アメリカは正常ですねえ。なんだかんだといってアメリカあってのわが国であることは世界中の常識ですよ。経済がよくてもですよ。

  7. dowahaha より:
    ……w

    あまりに馬鹿な話でナ
    お題と外れるが
    コイツ等、自分のトコにはミサイルは飛んで来ネェとでも思ってるのか?
    ヒコクミンなんて言葉は使いたくネェが
    呆れたわ

    「Jアラート訓練「中止を」藤沢市民が要請」

     31日に県内全33市町村で予定されている「全国瞬時警報システム」(Jアラート)発動を想定した国民保護サイレン再生訓練について、藤沢市の市民グループが19日、同市に対して訓練の中止などを求める要請書を提出した。
     提出したのは「藤沢市のJアラート訓練に抗議する藤沢市民の会」(樋浦敬子代表)。「いたずらに恐怖心をあおる放送、合理的に説明できない行動への協力要請。音声再生に加えて避難行動についても協力を求める市の訓練に強く反対する」と中止を求めている。

  8. 那須の山奥の兄ちゃん より:
    AJCC

    重賞とか興味がないが

    長距離で穴があるとすれば逃げしかない訳であって
    柴田大知はよくわかっているとしか言いようがない

    最近の競馬は
    2-3年前から
    勝率の高いジョッキーが勝つのが当然
    特に良馬場では
    不良馬場になると穴がたくさん出るのであって
    要するに本来、能力のある馬が
    騎手のへたくそさ加減で
    勝てないのだが
    不良、やや重では
    それが関係なくなる

    勝てるジョッキーは位置取りがうまい
    下手なジョッキーは
    逃げるしかないのに
    出遅れる

    というわけで3タン2点勝負でごちそうさまでした。

    那須から逃げ遅れたようだ・・・泣

  9. oda_susi より:
    大雪の中で出社なんて馬鹿げている、って話は?

    あれ?

    いつもの台風・大雪の中での出社は馬鹿げてるトークが出てきませんね
    いい加減、言い飽きたか、、、

  10. oda_susi より:
    講演会の予想テーマ

    予想テーマ:
    断熱
    広島
    地方での金稼ぎ
    地方の墓標
    トランプ
    FRB
    日銀
    米国マクロ経済
    地方銀行
    バレーボール
    AI
    ワイン
    大雪で働く日本人は変だ
    ウニ

    予想が外れたら外れたで、それも楽しみですが、、、

  11. グッチー軍団末席 より:
    墓標つくり

    日本こそガバメントシャットダウンが必要では??
    墓標と例えられる施設から閉鎖をしていくので、優先順位がはっきりしそう(笑)
    自治体が倒産する事例がいくつか重なって初めて、墓標に気づくんでしょうな。我が国は・・。かくいう私は墓標つくりが仕事です。ごめんなさい

  12. 健太 より:
    書くけど

     国債はそもそもその仕組みを考えると返済ということはないものです。ほら言うではないですか<馬鹿とはさみは使いよう>と。それと同じで<国債とはさみは使いよう>です。昭和のはじめの記録を読むと、大多数の人は先見の明がなかた。支那事変が起きてもほとんどの人は無関心でした。監視のある人はそれに食らいついて、生きている人々でした。この現象は今も同じです。
     当時において優れていると思われていた人は実際には使い物にならんかった。それと同じようなセンスで今の指導者、その他、ないし社会において有能だと見られている人々は今後来るであろう危機に(危機とは戦争を意味するのがたぶん世界の常識で、その対応は軍事作戦を立てて実行することと同じです)対してはその主張ないし能力は使い物にならないが、問題は当人がそれでできると考えてする。<枝野の坊やを見ればいいでしょう。大体弁護しあがりは使い物にならにと私は思う。職業はそれほど人を制約する。>
    それに従わなければならない人々はどうなる。多くは戦死ないし餓死ないし国内空襲で焼死した。
     今後来るであろう世界は大東亜戦争と明治維新を合わせたものに匹敵すると私は見ている。歴史学ぶべし。ところで東京に大地震が来たとき東京の水道はいつまで使えて、いつごろに復帰するのか東京とはその対策ないシミュをしているのかなあ。あのおばさんではねえ。
     銀行は派遣会社を作って行員を派遣するというがそれしかおもいつかないのかな。銀行はやがてなくなると私は見ている。すると利子に相当するものを普通の人はどのようにしてえるのか、これを普通の人は考えることが需要です。
    グッチーさん、また皆さん、教えて。お願いです。

  13. ぺルドン より:
    健太さん

    お願いする前に・・
    人が読みやすくする配慮必要・・
    団子の塊のような文章では・・
    読む前にげんなりされてしまう・・
    読んでもらえないのでは・・・??
    ( ^ω^)・・・(笑

  14. たか より:
    ガバラメントシャットダウン

    日本にこそ、必要という意見に賛成。 笑いました。 できたら、文科省と農水省は、ほとんどマイナス作用なので、この辺から、止めるのとよろしいかと。 シャットダウン優先リストとか作ると楽しいですね。

  15. 健太 より:
    >ぺルドン さん

    実は聞きたいことが多々あります。たとえば円売りドル買いと報道されるが、これは逆にドル売り円買いとなり、ひとつの報道は逆に見ると、まったく逆になる。以前これは通貨を替えることだと思っていたが、それは両替のことで為替の売り買いではないといわれた。そこで何を売って、買うのかと聞くと為替ですよといわれた。だから聞いているのではないかというと、それは為替手形の売り買いだから為替というといわれた。それから為替手形を調べるとこれは貿易が盛んでないと手形がなくなる。
     さらに聞くとアメリカ株を買うとき円で支払うがその円はドルに買えるわけだが、そのときドルを円にかえたひとがいるから、その人はどうするのと聞くと、さああ。そこでおしまいでした。どうでもいいや、とにかくドルがものを言うからアメリカ株だと思って買ったが株券はなく証券会社が管理しているというが内実はアメリカにあるサーバーにデータがあるだけだろう。しかしとにかくわからない。わからないということがわからないという状態ですよ。失礼しました。
     いろいろ素人として調べたがアメリカ経済と日本経済は金の供給方法が異なると思う。この落差はどうしようもない。だからアメリカの真似をして金利を下げてもだめではないかとおもうな。

  16. イッチャン より:
    ペルドンさん ありがとう

    前々から感じていました。私も同様に申し上げたかったんですが、私よりも、さすがペルドンさんの方が説得力あります。
    このコーナーの常連、弁の立つ健太さん!そのパワーには頭が下がりますが、確かに読もうとする気が起こりません……
    読みやすく!ペルドンさんのように^_^

  17. 健太 より:
    もうひとつ

    相撲界の池坊女史が<礼儀が>と確か言われたが、これは言葉の誤りで<俺に報告をせず、顔を立てなかったから>が日本語でしょう。そもそも日本人は人に礼儀をというときは、そのときの秩序を壊す行動をしたときでしょう。あっさり書くと仁義にもとるということです。経済界にも似たような言葉が多く、まあわけがわからん。私の投稿も仁義にもとるところがあるなあ。
     このごろ日銀が2パーセントでなくてもデフレ脱却と認めてももいいのではないかといっているという。普通の日本人はインフレなどないほうがいいのになぜ言うのだろうという疑問を持っている。給料が上がって、物価が上がらなければいいのに何をたわけたことを言っているのかです。普通の人は日々の生活のみに関心があり、それが健全でショウ。この2パーントはマクロ経済学における2パーセントのことだと思う。
     しかしここへきてその基準の変更をすることは大東亜戦争のとき退却を転進といったことと同じでしょう。とにかくわけがわからん。
     人口が減るから大変だという。それならふざけた話だが、原発を作動させられないから、停電をするとたぶん増える。第三児には出産と同時に200万与えるという法律をつくればいいとわたしは思うがなぜしないのだろうとか思う。
     していることと思うことがちゃらんぽらんだと思う。
    それを一致させることは元来、難しいことであるが、それでもそれがひどいのではと思う。
     一番聞きたいことはビットコインの将来です。社会に大変革を与えると思うがグッチー氏の見方や皆さんの見方を聞きたいですねあ。失礼しました

  18. 牧神の午後 より:
    アナログな仮想通貨

    ビットコインをはじめとする仮想通貨を理解するためには、まず、約束手形とその流通の仕組みを理解する事が大事だと思う。

    なぜなら、信頼関係をベースにして信用創造(=通貨発行)を行う点で両者は同じだから。

    仮想通貨の技術基盤はdistributed blockchainだが、これは偽物を作らない技術であって、通貨の本質ではない。

    約束手形の用紙が模造されにくかったり、使われる印鑑が真正である事を確認する仕組みがあったり、チェックライターの使い方の約束事があったりする事が、約束手形を偽造され難くしているのと同じ。

    仮想通貨と約束手形の大きな違いは、前者が国境を超え易い点。

    金融はテンプル騎士団の時代からCitiBankに至るまで国境(あるいは政治権力の限界線)を超えて活動する事で大きな利益を産んで来た。

    だから、銀行が仮想通貨を発行するのは自然な成り行きだが、国家による規制と保護に慣れ親しんできた銀行家に、この枠組を越えようとするガッツがあるか?

  19. ぺルドン より:
    金融

    シュメールや秦からありましたよ・・・
    ( ^ω^)・・・(笑

  20. oda_susi より:
    大国による、強制力を伴う信用

    ドル紙幣の偽札が多くて米国に深刻な害を与えるなら、米国は国家運営上で大きなダメージを受けるから、他国と戦争でもなんでもして偽札作りする人を処分して、ドル価値(信用)を守るでしょう。
    でも、仮想通貨や大国の裏付けがないマイナー通貨は、何かあっても国家は守ってくれない。

    国民の安全と金を守っている国家(大国)の庇護を離れた状態で、どこまで続くのやら?

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